特別企画

「RE/100 1/100 デナン・ゾン」のサンプルがガンダムベースに展示中。クロスボーン・バンガードの制式量産機が間もなく発送【ガンダムベース撮り下ろし】

【RE/100 1/100 デナン・ゾン】
2026年8月発送(1次予約分)
価格:3,300円
プレミアムバンダイ販売商品

 「機動戦士ガンダムF91」より、クロスボーン・バンガードの制式量産機「デナン・ゾン」が「RE/100」シリーズで立体化。ホビーオンラインショップでの1次予約分が間もなく発送される予定だ。

「RE/100 1/100 デナン・ゾン」。8月発送(1次予約分)。価格は3,300円。プレミアムバンダイ販売商品

 今年放映から35年を迎えた劇場用映画「機動戦士ガンダムF91」。宇宙世紀0123年にサイド4を襲撃したクロスボーン・バンガードが採用した量産型MSデナン・ゾン。独創的な頭部形状とツインアイを備えた全高14m小型MSで、コロニー占領目的のための白兵戦用装備を充実させ、ビーム・シールドを初めて装備した機体でもある。

クロスボーン・バンガード制式量産MSが久しぶりのキット化

 今回発売される「RE/100 1/100 デナン・ゾン」は久しぶりの同機のプラモデル化で、同シリーズで先行して発売された「RE/100 1/100 ビギナ・ギナ」や「RE/100 1/100 デナン・ゲー」などと同様のフォーマットにて設計。現代の技術によって理想的なプロポーションを再現しつつ、RE/100シリーズの作りやすさを重視した内容となっている。

機体の特徴的なデザインを現代の技術で忠実に再現

 設定頭頂高が14mという小型MSのため、1/100スケールのキットでありながらサイズは小さめで、ガンダムベース東京の展示ケース内に並べられた1/144スケールの機体とサイズがそれほど変わらないのが印象的だ。

ゴーグル風のツインアイは、内部シートによりセンサーのディテール2種を選択可能

 内部フレームなどの再現を廃したRE/100シリーズでの立体化となるが、プロポーションはバツグンで、近接戦闘を前提とした肩のスパイクアーマーや武装のショット・ランサーなどを使うシーンを再現できる広い可動粋も確保しているという。また左腕のビーム・シールドはエフェクトパーツが4分割されているため、一部を取り外すことで部分展開した状態の再現も可能だという。

近接武装のショット・ランサー
発売済みの「RE/100 1/100 デナン・ゲー」(右)との比較。また周囲の1/144スケールキットとの対比も見ていただきたいところ

 この「RE/100 1/100 デナン・ゾン」は10月発送予定の2次予約分までが既に完売している。次期生産をお待ちいただきたい。