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ボークスの造形村から『ゴジラ-0.0』仕様「SWS 1/32 AD-4 スカイレイダー」がプラモデル化!原型初公開【#ホビラン35】

「震電改」再現するジェットエンジンもアフターパーツとして2027年2月発売決定

【ホビーラウンド35】
開催日:11月7日11時~16時
会場:TRC東京流通センター 第二展示場 Fホール
入場料:当日販売券 1,500円

 ボークスは、ブランド「造形村」よりプラモデル「SWS 1/32 ダグラス AD-4 スカイレイダー 映画『ゴジラ-0.0』仕様(仮)」を発表した。発売時期、価格は未定。11月7日開催のイベント「ホビーラウンド35」内で原型を初公開した。

 SWS(スーパーウイングシリーズ)は、航空機への徹底した取材と考証を通じて、実機をスケールモデルとして再現するシリーズ。実機取材と開発資料を基に綿密な検証を重ね、新規パーツを加えることで、AD-4 スカイレイダーならではの機体形状とディティールを追求し、SWSとして余すことなく表現している。今回、そのSWS AD-4 スカイレイダーをベースに、映画『ゴジラ-0.0』に登場する機体を再現した特別仕様として商品化する。詳細は未発表だが、専用デカールが付属し、スクリーンを翔け抜けた“あの機体”の姿を再現できるという。

 会場では、プラモデル「SWS 1/32 J7W1 帝国海軍局地戦闘機 震電」および「SWS 1/48 J7W1 帝国海軍局地戦闘機 震電」用のレジン製アフターパーツも発表。「1/32 震電 ジェットエンジン:『ネ20超』」と「1/48 震電 ジェットエンジン:『ネ20超』」を2027年2月27日に発売する。価格は未定。

 本商品は、「震電」にジェットエンジンを搭載したという、計画書のみが存在する幻の機体「震電改」をSWSで再現するためのアフターパーツ。1/32スケールと1/48スケール用を完全新規造形で同時展開する。今回の「ホビーラウンド35」では原型が初公開された。

「SWS 1/32 ダグラス AD-4 スカイレイダー 映画『ゴジラ-0.0』仕様(仮)」原型
「震電改」を再現する震電用のアフターパーツが発表
「1/32 震電 ジェットエンジン:『ネ20超』」原型
「1/48 震電 ジェットエンジン:『ネ20超』」原型。手前は発売中の「SWOP 1/48 震電 出撃準備セット」を用いた塗装作例