レビュー

ガンプラ「PG UNLEASHED 1/60 νガンダム」レビュー【フレームビルド編】

【パーツ】その総数なんと79枚!ガンプラの歴史に残る大傑作登場の予感!

 それではキットの内容をチェックしていきましょう。ランナーは79枚、金属パーツ一式、リード線2本、メタリック3Dシール1枚、エッチングシール2枚、カバーシール1枚、水転写式デカール1枚、組立説明書で構成されています。圧倒的なパーツ群で、巨大なパッケージを開けた瞬間は驚くことと思いますし、これからこれを組み立てるんだと気分が上がること間違いなしです!

【キット内容】
パッケージイラスト
A:イロプラによる頭部アンテナなどの加飾部
B:多重インサート成型による可動指
C:頭部アンテナなどの金属表現メカフレーム
D:機体各部のダクト等の金属表現メカフレーム
E:ダクトやシリンダーなどの金属表現メカフレーム
F:パイピングや加飾部
F:股間部や腰部装甲の加飾部
G:頭部内部フレームや加飾部
H:【2枚】関節部カバーなどの加飾部
I:【2枚】装甲などの加飾部
J:【2枚】装甲などの加飾部
K:フィギュアや装甲などの加飾部
L:ベース部カバー
M:装備などの加飾部
N:シールドの加飾部
O:ハンドパーツ
P:装備などの加飾部
Q:装甲などの加飾部
R:【2枚】装甲などの加飾部
S:脚部などのメカフレーム
S:脚部などのメカフレーム
T:装備や装甲のメカフレーム
U:主にメカフレーム
U:主にメカフレーム
W:コックピットボール
W:主にメカフレーム
Y:ベース用支柱
X:ベース本体
V/Z:ビーム・サーベルエフェクト
【キット内容:フレーム/装備など】
XA:金属表現のメカフレーム
XB:腰部装甲やハンドの金属表現メカフレーム
XC:【2枚】脚部やシリンダー軸の金属表現メカフレーム
XD:【2枚】金属表現メカフレーム
XD:コックピットボールの金属表現メカフレーム
XE:【2枚】関節部などのメカフレーム
XF:【2枚】主にメカフレーム
XG:主に胴体部や腰部装甲のメカフレーム
XH:主に腰部装甲や細かなメカフレーム
XI:主に胴体部、頭部のメカフレーム
XJ:主にメカフレーム
XK:【2枚】主にメカフレーム
XL:【2枚】主に脚部のメカフレーム
XM:【2枚】ベース部のカバーを含むメカフレーム
XN:【2枚】主に装備類のメカフレーム
XO:主にメカフレーム
XP:膝部などのメカフレーム
XP:膝部などのメカフレーム
XQ:シールドのメカフレーム
【キット内容:フィン・ファンネルなど】
FA:【2枚】本体の加飾部
FB:【2枚】メカフレーム加飾部
FC:【2枚】メカフレーム
FD:【2枚】メカフレームと可動部
FE:【2枚】主にロック機構のメカフレーム
FF:【2枚】加飾部
FG:【2枚】推進機の加飾部
FH:【2枚】推進機の金属表現メカフレーム
FI:【2枚】推進機の加飾部
FJ:スタンドなどのクリアーパーツ
【キット内容:その他】
左上:メタリック3Dシール、左下:水転写式デカール、右上/右中:エッチングシール、右下:カバーシール
左:メタルパーツ、右:リード線
【キット内容:LEDユニット】
同時発売の「PG UNLEASHED 1/60 νガンダム用 LEDユニット」

ついに始まる組立!【PHASE-1】はベースの組み立てを行います

 まずは組み立て前に今回のキットの特徴をお伝えしておきたいと思います。いつものガンプラのランナーに見えますが、その物量から混乱するかもしれないため、それぞれのランナーは各部位ごとにある程度切り離しておくことができます。

 各ランナーから部位ごとに一つに集めておけばその部位の組み立てに必要なパーツがごっそりと集まっている状態になって作業スペースを圧迫することもなく組み進めることができます。うれしい配慮ですね!

【ランナーの特徴】
部位ごとにランナーを分割できます
それぞれには部位のタグがつけられていて管理しやすいです。これはボディ用です
こちらはニュー・ハイパー・バズーカ用で、他にもちゃんとつけられています
もう一つ、筆者のやり方も紹介しておきましょう。今回のようにランナーが多い場合はタグをつけた袋を用意しておき……
すべてのランナーにそれを行っておけば必要なタグの袋をごそっと引っこ抜くことで目的のランナーが見つけやすくなるこの方法もオススメです

 それではベースの組み立てから行っていきましょう!いよいよ始まります。νガンダムはスタンダードなモビルスーツの体形ですがフィン・ファンネルを背負うのでそのサポートと、別売りのLEDユニットによる発光のための電源ボックスにもなるということで、しっかりと組み立てを行っていきたいところです。

【PHASE-1:ベース】
まずは支柱から組んでいきます。支柱は伸縮機構を持っています
伸縮するパーツを中に入れ込んで本体で覆います。伸縮の際はツメで固定できます
ぐぐっと伸びます
本レビューでは別売りのLEDユニットを組み込んでいきます。LEDユニットを組み込まなくても本体は組み立てられます
コネクター付きケーブルを通していきます
LEDユニットはカバーで覆われますが、スイッチが見えます
ベースのカバー類を取り付けます
ケーブルは支柱の溝に埋め込むことができます
ケーブルは支柱先端から出る形になります
クリアーパーツはフィン・ファンネルを支えるスタンドの取り付け部となります