【装備】1/60だから実現できるパーフェクトディテールの各種装備!
それではνガンダムの各装備を組んでいきましょう。装備はビーム・ライフル、ニュー・ハイパー・バズーカ、シールド、ビーム・サーベル2本、フィン・ファンネル6基となります。
HGやMGでは貼り合わせで手早く完結してしまうビーム・ライフルやシールドなども多数のパーツで構成されていて合わせ目が目立つようなこともないのはさすが1/60スケールのPGUだからこその設計を感じます。
また、それぞれもアニメーション設定を超えるキットオリジナルのギミックを備えておりディテールと共に見ても触っても楽しめる各種装備となっています。ここでは【PHASE-4】としてフィン・ファンネル以外の装備を組み立てていきます。
ビーム・ライフルは元々がセミロングなバレル(砲身)のデザインですが、さらに砲身が伸びるギミックとキャリングハンドルの変形機構を持たせてあります。さらにE(エネルギー)パック的なパーツもあります。設定ではEパック装備では無かったと思われますが新たな解釈とデザインが楽しい部分です。
セミロングなバレルを中心にして、そこを各部で包み込んでいくようなイメージになっており合わせ目も目立たない、さすがPGU! と思わせてくれる素晴らしい設計です パイプ状のディテールとキャリングハンドル変形のための可動関節を砲身内に組み込んでいきます マズルにもシルバーの加飾パーツが使われていて楽しい部分です ゴールドの小さいパーツもちょっとしたメカニカルなアクセントになります キャリングハンドルの先端にはディテールパーツとクリアーパーツによってセンサーが表現されます グリップには回転する接続部を組み込みます。回転することで接続穴を隠せます 1/60スケールだからできるギミック!見て触って楽しい部分です ビーム・ライフル後部の円形のディテールは回転します 上部にあるセンサーにはメタリック3Dシールを貼り、クリアーパーツでフタします。小さいパーツなので注意です! 銃口の上にある別装備(グレネードランチャーである説)のカバー、Eパック(的なもの?)を取り付けます 砲身を伸ばしてキャリングハンドルを持ち上げます。キャリングハンドルを持ち上げると銃口上のカバーも持ち上がります さすがPGU!ディテールモリモリのビーム・ライフルが完成しました Eパックの存在は考察が深まりそうですね。フィン・ファンネルがあることからνガンダムを完全な宇宙用機体としたということでしょうか…… シールドはビーム・キャノンの砲身を中心に巨大な2枚のシールド本体パーツがあり、4発のミサイルを先端に装備します。設定を超えてシールド内のジェネレーター的ディテールをシールド各部を展開することで確認できるようになっていますのでそのあたりのギミックを組みながら楽しんでいきましょう!
中央のビーム・キャノンの砲身と巨大な2枚のシールド本体パーツが目を引くパーツ群 ビーム・キャノンを組んでいきます。接続用軸穴を持っています ビーム・キャノンの砲身にシルバーの加飾パーツを取り付けます シールドのメカフレームに取り付けました。砲身の先端はこの後取り付けます シルバーのジェネレーターのディテールを取り付けました。ジェネレーターは全体で3基用意されています シールド裏側を組んでいきます。各部が織りなすコントラストがかっこいい! シールド上部にはエッチングシールを貼り付けます。発生した熱の処理に使われると思われます シールドができあがってきました。可動部などに装甲を取り付けていきます シールド先端とジェネレーターの開口部にパーツが取り付けられます シールド裏にメタリック3Dシールを貼りディテールを追加します ニュー・ハイパー・バズーカを組んでいきましょう。ニューはν(NU)ではなくNEWです。バズーカらしく円筒が多く、キットではスライド金型を多用してなるべくパーツ数を抑えています。それでも砲身も3部構成と豪華で設定を超えるカラーでのパーツ分けも完璧です。弾倉内にも1発ずつ弾頭が収納されており、ここでもPGUの凄さを感じられます。
【PHASE-4:装備(ニュー・ハイパー・バズーカ)】
砲身も複数に分けられ、精密なディテールが味わえるパーツ群 砲身中部には加飾されたパーツが取り付けられます。フックの向きに注意です こちらのキャリングハンドルには前後にセンサー部を持っています シルバーのディテールパーツの上にクリアーパーツを配置します 後ろ側センサーは複合素材で構成されていて角度によって表情を変えます 砲身後端にはノズルがあります。シルバーの加飾が素晴らしいです 砲身にある小型のシールド的ディテールにメタリック3Dシールを貼ります。前側にはセンサー部もあります 中央の連結パーツを砲身にある線が合うまで回転させてロックします。 可動するグリップを組みます。ビーム・ライフルと同じように内部に回転する接続軸を組み込みます キャリングハンドルの装甲、下部のフレームを取り付けます 砲身前後をドッキング、90度回転させてロックします 情報密度がすごいニュー・ハイパー・バズーカができあがりました 腕部の組み立てのところで組んだ握りこぶしと平手以外に、銃器用と可動タイプを左右用に組んでいきます。大きいスケールとはいえ銃器をぶれずに持てる専用のハンドパーツはありがたい存在ですね。そして1/60スケールで余裕のある全指可動ができるハンドは表情豊かにしてくれる存在です。
他と同様にシルバーのフレームを覆っていく方法となりますが、人差し指の指先は別パーツになっています 全指可動のものはインサート成形によるものでランナーから切り離すだけで可動するハンドができあがります そのため組み立てはとても簡単! 指先は設定どおりランチャーとなり開閉できます 指先のランチャーカバーは開閉するので劇中再現もできます