特別企画
【あみあみ展示撮り下ろし】まぶしい笑顔に癒やされる!「転生したらスライムだった件 ミリム・ナーヴァ~出撃なのだ!~」
最古の魔王のひとりミリムと主人公のリムルを立体化
2021年10月30日 00:00
- 【転生したらスライムだった件 ミリム・ナーヴァ~出撃なのだ!~】
- 2022年6月発売予定
- 価格:21,890円(税込)
- 撮影:あみあみ秋葉原ラジオ会館店
タイトーのフィギュアブランド・スピリテイルより、2022年6月に発売予定の1/7スケールフィギュアの「転生したらスライムだった件 ミリム・ナーヴァ~出撃なのだ!~ 1/7スケールフィギュア」。こちら、人気アニメ「転生したらスライムだった件」に登場するミリム・ナーヴァを立体化したものだ。
破壊の暴君(デストロイ)のふたつ名を持ち最古の魔王のひとりでもあるミリムだが、今回はマブダチで本作の主人公でもあるリムルに乗った姿で再現されている。ひとつのフィギュアで2体分のフィギュアが付属しているような感じなので、ファンならぜひとも抑えておきたいアイテムといえるだろう。
今回のミリムでなんといっても目を惹くのは、顔の素晴らしさだ。大きな瞳は細かく塗り分けられており、眉やまつげは縁取りすることで強調されている。口元は大きく開いて白い歯が見えるようにすることで、どこかいたずらっぽい表情を演出している。ちなみに肌の部分は特殊な製法で、すべすべの肌の感じに見えるようにしているそうだ。
水着に上着を羽織ったような衣装を身につけているミリム。肌の露出面が多いこともあってから、体のラインがよく出ている。両手を上下に伸ばしたポーズや、膝を高めに上げて座る姿も曲線美がよく出ている。柔らかそうな肌と対照的に、足元はかっちりとしたブーツを履いており、それぞれの質感の違いが楽しめる。
今回のフィギュアでは、どちらかといと主人公というよりも台座のような形になってしまっているが、もちろんリムルも手抜かりなくしっかりと作られている。こちらはクリアパーツが採用されており、グラデーションが掛かった美しい仕上がりだ。水が跳ねたようなスライム感も出ており、こちらもかなり躍動感に溢れている。
現在あみあみで、デコマスが展示中の「転生したらスライムだった件 ミリム・ナーヴァ~出撃なのだ!~ 1/7スケールフィギュア」。予約は10月1日から開始されているが、まずは自分の目でその完成度の高さを確かめてみたいという人は、お店に足を運んでチェックしてみることをオススメする!
© 川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会