特別企画

【あみあみ展示撮り下ろし】あたしの伝説はこれから始まる「ヘブンバーンズレッド 茅森月歌」

メインビジュアルを元に立体化

【ヘブンバーンズレッド 茅森月歌 1/7スケールフィギュア】

2024年8月 発売予定

価格:29,700円(税込)

撮影:あみあみ秋葉原ラジオ会館店

 1/ ONE SLASHより、2024年8月より順次発送が開始される1/7スケールフィギュアの「ヘブンバーンズレッド 茅森月歌 1/7スケールフィギュア」。こちらは、Wright Flyer StudiosとKeyによるRPG「ヘブンバーンズレッド」に登場する主人公の茅森月歌を立体化したものだ。

 今回はゲームのメインビジュアルをモチーフに、そのままの世界観をフィギュアとして再現している。元のイラストは水彩画で描かれたような繊細なビジュアルだが、そのイメージを崩さずうまくアレンジされている感じだ。圧倒的存在感を誇る第31A部隊・部隊長の茅森月歌だが、その姿をいつでも間近で見られるようになるのは、ファンにとってはたまらないのではないだろうか。

フィギュアの全高は240mmで、材質はATBC-PVCとABSが使われる予定だ

 双剣型のセラフを両手に持ち、何かを見上げるように立ち尽くしている姿が印象的なこちらの茅森月歌。どこか愁いに満ちたような表情や立ち振る舞いも、イメージ通りに表現されている。赤く大きな瞳も特徴のひとつだが、その片目は髪に隠されている。

 フィギュアならではの楽しみ方のひとつは、様々な角度からキャラクターを見ることができるところだ。メインビジュアルとの対比で下側から見上げてみると、また違った一面が見えてきて想像を膨らませてくれる感じがする。

メインビジュアルと逆の下から見上げている構図も素晴らしい
やや乱れ気味の髪型の表現も素晴らしい
ヘアピンも再現している

 茅森月歌が身にまとっている衣装は、ブレザータイプの制服だ。白いシャツに赤いネクタイ、そして青い上着といったスタイルだが、こちらはしわの寄り方などもすごいのだが、微妙に宙に浮いているかのような動きが付けられており、躍動感があるものとなっている。

赤いネクタイは風に舞うような造型
上着の襟部分も風になびいている
スカートは可愛らしいチェック柄というギャップも素晴らしい
両手に持ったセラフも細部にわたるまで再現されている

 フィギュア本体もかなり素晴らしいのだが、そのイメージをさらに増長させてくれているのが台座部分だ。こちらはクリアパーツが随所に使われており、足元から突き出ているように見える氷のようなものから、波紋が広がり瑞々しい感じがする表現など、細部にわたり作り込まれている。

紺色のソックスと脚の微妙な凹凸まで再現されている
台座はメインビジュアルの瑞々しい感じが表現されている

 こちらの「ヘブンバーンズレッド 茅森月歌 1/7スケールフィギュア」は、4月24日まであみあみ秋葉原ラジオ会館店で展示されていたデコマスだ。ちなみに予約の締め切りはGW明けの5月8日までとなっているので、まだの人は早めに済ませておくことをオススメする。

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