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完成品プラモデル「1/12 Honda CBR1000RR-R FIREBLADE SP レッド」タミヤから12月11日頃発売

空力を追求した形状が忠実に再現

【1/12 Honda CBR1000RR-R FIREBLADE SP レッド (完成品)】

12月11日ごろ発売予定

価格:18,480円(税込)

 タミヤは、プラモデル「1/12 Honda CBR1000RR-R FIREBLADE SP レッド (完成品)」を12月11日ごろ発売する。価格は18,480円(税込)。

 本商品は、スーパースポーツバイク「Honda CBR」の最新モデルとして、2019年のミラノショーで発表された「CBR1000RR-R FIREBLADE」のSP版を1/12スケールで再現したプラスチックモデル完成品。サイズは、176×68×96mm(全長×全幅×全高)。内蔵型ウイングレットを装備したサイドカウルをはじめ、空力を追求した形状が忠実に再現されている。

 高性能な水冷4気筒エンジンが精密にモデル化。小さなボルト類やスプロケット、チェーンまで繊細に塗り分けられており、排気管の焼け色表現も施されている。クリヤーパーツには透明度の高い素材を、またフロントフォークにはメタルステッカーが使用されている。

 フォークトップは金属パーツで、電子デバイスの配線はエナメル線で再現。タイヤはトレッドパターンもリアルな質感ある合成ゴム製となっており、レーシングスタンド付き。パッケージのままディスプレイできる、ウインドウパッケージが採用されている。

カウルは、レッドを基調にブルーとホワイトのグラフィックスで構成されたトリコロールカラーの「グランプリレッド」を再現。展示用レーシングスタンド付き
フロントフォークのインナーチューブはゴールドカラーのメタリックステッカーを使用して質感を演出し、ボトムケースアジャスターも再現
水冷直列4気筒エンジンは小さなボルト類まで繊細に塗り分け。排気管の焼け色表現など、こだわりの塗装仕上げが見どころ
フォークトップにはブルー、シルバー、ゴールドのアルマイト加工を施した金属パーツに加え、電子デバイス用のケーブルを配線

実車について

【レース技術を結集してサーキット最速を目指したロードゴーイングレーサー】
 スーパースポーツバイク・カテゴリーを構築したHonda CBR。その最新モデルが2019年のミラノショーで発表された。CBR1000RR-R FIREBLADEと命名された今回のマシンは、それまでの公道での扱いやすさの追求から、レースで勝利することに主眼が置かれた。MotoGPマシン、RC213Vのレーシングテクノロジーを随所に導入し、水冷直列4気筒エンジンはクラス最強の217.5馬力を発揮。そのパワーを使い切るために高度な電子制御デバイスを搭載し、サスペンションも電子制御。さらにカウリングは空力を追求し、サイドカウルに特徴的な内蔵型ウイングレットを装備しているのも注目のポイント。