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【ワンホビG】「一撃必殺! バスタァァキャノンッ!!」。全高350mmのSRXが構える超巨大武器「R-GUNパワード」の予約受付中!

【ワンホビギャラリー 2022 Spring】

開催期間:5月28日~5月29日

会場:アキバCOギャラリー

(東京都千代田区外神田3-16-12 アキバCOビル 1F)

入場料:無料

 千値練が発売するアクションフィギュア「RIOBOT 変形合体 R-GUNパワード」は、「スーパーロボット大戦OG」に登場するロボット。10月発売予定で、価格は19,800円(税込)。センチネルストアで予約を受付中。

 このフィギュアの最大の魅力は合体時には全高350mmとなるスーパーロボットフィギュア「RIOBOT 変形合体 SRX」に構えさせる武器に変形できること。SRXがR-GUNパワードが変形した武器を構えることで、合体攻撃「ハイパー・トロニウム・バスターキャノン」を発射可能になるのである。

3体のロボが合体したSRXが、その身長より長い巨大なライフルを構える! 会場でぜひこの圧倒的なボリュームを見て欲しい

 3機のロボが合体したSRXが変形した巨大ライフルを構える。この超絶ボリュームの攻撃風景を再現するため、全高300mm近い台座でこの武器を支える。ゲームの中ならではの複雑な変形合体を立体物で実現する、会場ではこの大迫力の姿を生で見ることができるのだ。値段も超絶。SRXは71,500円(税込)だから、合計9万円以上の商品というわけだ。会場でも有数の高額商品であり、一見の価値はあるだろう。

 もちろん、値段やボリュームだけの商品ではない。会場ではロボット形態のR-GUNパワードも展示されており、その造型をチェックすることができる。武器形態とロボット形態の両方のプロポーションをきちんと追求しているのが伝わってくるだろう。ロボット形態ではこれが無骨な武器に変形すると思えない。

 デザイン的にSRXの分離する各ロボット達との共通のラインを感じさせ、スラスターやダクトなども設定されている。会場では素立ちの展示だが、ひじや膝もしっかり曲げられアクションを意識したポーズも可能だ。本機を象徴するツイン・マグナライフルはやはり圧巻だ。

【R-GUNパワード】
10月発売予定で、価格は19,800円(税込)
単体のロボットとして非常にバランスがとれている「R-GUNパワード」。このロボットが武器に変形すると思えないデザインだ。両肩につけられたツイン・マグナライフルが、支援能力の高さを物語っている

 そしてやはり武器に変形した「メタルジェノサイダーモード」だろう。こういった変形の場合手足をたたむ形でコンパクトになる変形も多いが、こちらは手足を伸ばした形で武器になり、先にツイン・マグナライフルをつけるというとんでもなく長い武器になる。これを支えるための台座も巨大だ。飾る場所は限られるだろうが、"夢"が詰まった商品だ。

【メタルジェノサイダーモード】
R-GUNパワードが変形、メタルジェノサイダーモードに。コンパクトに体を折りたたむのではなく、長い砲身を伸ばした体の先につけるという"さらに大きくする"方向での変形。これをSRXが構えるというのがたまらない。専用の台座にも注目

 さらに改めてSRXにも注目したい。R-1、R-2、R-3の3体のロボットが変形合体する。その複雑なデザインを見事に立体化するセンチネルの技術力には圧倒される。ゲームではその強力さ故に合体はゲームのクライマックスだったり、しかも合体の回数が制限されていたりする。

 だからこそ合体させたい、そしてできれば立体物が欲しいと思い焦がれたファンも多かっただろう。過去にも立体化された商品はあったが、最新の技術とアプローチでSRXを立体化させ、商品として販売したこのチャンスを逃したくないある意味"夢"が詰まった商品だ。

 そういう想いで目の前の商品をチェックすると改めてその複雑なメカニズムに圧倒される。「ここにダクトがある、これが足かな? これは腕だ……」。本当によくこんな複雑な変形を立体物で実現したな、と実感させられる。会場ではその凄さも確認して欲しい。

【RIOBOT 変形合体 SRX】
こちらは7月発売予定、価格は71,500円(税込)
全高350mm、3体のロボットが合体変形している
目を近づけると複雑なパーツが組み合わさっているのがわかり、その情報量に圧倒される
巨大な武器「Z・O・ソード」も付属