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フジミ模型、プラモデル「1/700 特69 日本海軍重巡洋艦 最上(昭和17年)」本日出荷開始

【1/700 特69 日本海軍重巡洋艦 最上(昭和17年)】

9月26日 出荷開始

価格:4,620円

 フジミ模型は、プラモデル「1/700 特69 日本海軍重巡洋艦 最上(昭和17年)」の出荷を9月26日に開始する。価格は4,620円。

 主砲換装により重巡洋艦となった「最上」のプラモデルが、新規設計の共通パーツを追加収録して再登場。太平洋戦争開戦時~昭和17年6月のミッドウェー海戦時をモチーフにしており、鈴谷/熊野とは異なる艦体断面形状、開戦時標準の舷窓は未閉塞状態とする姿を専用部品で用意している。

 製品発売時期による装備品等の再現度差異を統一化できるよう新規金型を起用。一部は塗装作業を考慮した分割も12.7センチ連装高角砲A1改1は全6パーツと細分化、既存品2パーツから造形解像度がアップされている。

【その他の特長】
・9メートルカッターは塗装を考慮し2パーツ化、架台は別パーツ部品を用意し、甲板一体モールドとの選択が可能になっている。

・12メートル内火ランチはキャンバス無し状態の形状も表現可能。

・11メートル内火艇は塗装を考慮し、キャンバス、操舵室/機械室天蓋が別パーツに。各塗装を行ない組立接着を後から行う仕様となった。

・艦載艇架台は凹凸形状や軽め穴をモールドで表現、精密感が増す造形になった。

・艦首の菊花紋章を新規に用意。

・舷灯と救命浮標を新規に用意。舷灯は各艦のサイズ統一に、救命浮標は省略されていた部分の追加表現用。

・艦尾艦名表記(軍艦色塗潰し色調)とマスト白線のデカールを追加。

・九六式25ミリ連装機銃は塗装/塗分け作業が軽減された2パーツ構成のパーツが標準仕様になった。