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宝島社/宝島社トイズ、銀座の玩具店「博品館」に特別コーナー「おもちゃ屋さん」を展開! 巨大な肉まんや伸びる爬虫類フィギュアに触れて楽しめる

【特別コーナー「おもちゃ屋さん」】
6月5日から7月9日まで展開
会場:博品館 TOY PARK銀座本店

 宝島社および宝島社トイズは、東京銀座の玩具店「博品館 TOY PARK銀座本店」において、6月5日から7月9日まで特別コーナー「おもちゃ屋さん」を展開する。今回、オープンに先駆けて内覧会が行われた。

 出版社である宝島社は「北海道チーズ蒸しケーキFAN BOOK」など付録をメインとした「ブランドムック」で好評を博し、コンビニなどでブラインドパッケージのフィギュア「ブラインドパック」を展開する宝島社トイズを立ち上げ、さらにカプセルトイにも参入した。

 今回、日本のみならず訪日外国人観光客にも、"日本を代表するおもちゃ屋さん"として知られる博品館で、宝島社と宝島社トイズの商品が販売されるというのは、両社にとっての新しい挑戦となる。店舗の魅力を紹介していこう。

銀座博品館。1982年にスタートした、日本を代表する玩具店の1つ。1986年には日本最大の玩具店としてギネスブックに掲載された
店頭ショーケースに宝島社/宝島社トイズの商品を展示。特別コーナー「おもちゃ屋さん」は入口すぐにある

宝島社/宝島社トイズのユニーク商品を触って遊べる特別コーナー

 特別コーナー「おもちゃ屋さん」は博品館の入口に配置される。訪問客は店頭ディスプレイで宝島社、宝島社トイズのおもちゃの魅力に触れることとなる。

 展示販売されているのはインパクトたっぷりの商品ばかり。ヤマザキ「北海道チーズ蒸しケーキ」そのままのデザインと焼き色、ふわふわの食感を実現したビッグなぬいぐるみ。巨大な肉まんぬいぐるみ「新宿中村屋公認 ふわふわ肉まんBIGクッションBOOK」など思わず興味を惹かれる商品が並ぶ。

ぎっしりと展示された「ブランドムック」。形式は書籍だが付録がメインだ
モチーフも多彩だ
宝島社トイズの「ブラインドパック」
こちらはカプセルトイ。宝島社トイズのおもちゃを一堂に販売できるのは今回が初めてだという

 さらに「ブラインドパック」だ。ギラギラした原色のパッケージに描かれた爬虫類が強いインパクトを放つ「超のび~る! 爬虫類 リアルトカゲ&ワニ 大パニックBOOK リボーン!」など、子供が直感的に欲しくなるフィギュア。"平成女子"ブームにぴったりな当時のティーン向けファッション誌の豆本「CUTiE豆本」など、様々な商品が並べられている。100種を超えるアイテムが展示販売されている。

 内覧会では最初に博品館 広報/オンライン事業室の堅田朋宏氏は「今回の企画は博品館のイベント担当が宝島社にアプローチして実現した」と、企画の始まりを説明した。宝島社/宝島社トイズの商品が、博品館のコンセプト「遊び心ある商品をプロデュースする」というテーマにしっかりマッチしたことで、来場者を楽しませるコーナーを実現したと語った。

 宝島社のマーケット&ディストリビュート部の桜田圭子氏は、商品をいくつかピックアップしてその魅力を伝え、100点以上の商品がコーナーに展示されている魅力も紹介した。宝島社の商品は書籍流通、宝島社トイズの商品はコンビニやカプセルトイコーナーで展開しているため、今回のように一堂にこれらのアイテムが展示されるのは初めてで、このことにも喜んでいると桜田氏はコメントした。

博品館 広報/オンライン事業室の堅田朋宏氏
宝島社のマーケット&ディストリビュート部の桜田圭子氏

 今回の展示販売において堅田氏は、「商品に触れることができる」と言うところを強くアピールした。特に書籍流通の「ブランドムック」は、パッケージだと四角い無機的なパッケージで商品の魅力が伝わりにくい。特別コーナー「おもちゃ屋さん」ではぬいぐるみの大きさ、ふわふわの質感、小さな文房具「MONO消しゴミ」が大きなぬいぐるみになっているインパクトなどが実感できる。「超のび~る! 爬虫類 リアルトカゲ&ワニ 大パニックBOOK リボーン!」の場合、フィギュアがびよーんと伸びるその感触を味わえる。

 "おもちゃ"というものは、特に子供にとって、「これを買う」と決めた商品や、パッケージの説明だけでなく、実際に遊んだり、触ってみて「これが欲しい!」と思うとのこと。今回の展示において触れる、大きさが実感できるというのは特に注力した部分だ。それは玩具店としてのノウハウを活かしたところとのこと。

 宝島社/宝島社トイズは切り口がユニークで、かつ遊べる商品が多い。ラインナップも子供から大人まで幅広いユーザーが楽しめる。ぜひ一度博品館の「おもちゃ屋さん」を訪れて欲しい。

「新宿中村屋公認 ふわふわ肉まんBIGクッションBOOK」。巨大な肉まん型クッションが目の前に
書店ではこのように商品自体を置くスペースがなく、パッケージの"中身"をこのように触れる機会はなかったという
びよーんとのびる「超のび~る! 爬虫類 リアルトカゲ&ワニ 大パニックBOOK リボーン!」
カプセルトイ「CUTiE豆本」。実際の商品を触って選べるのが大きなセールスポイント