ニュース

「第1回 パトレイバーエキシビション」では「パトレイバー」題材の造形入賞作品が展示。「ゾイド」コラボ「イングラムMARK III」も!【#ワンフェス】

【ワンダーフェスティバル2026[夏]】
開催日時:7月26日10時~17時
開催場所:幕張メッセ 国際展示場 1~8ホール
(〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
主催:ワンダーフェスティバル実行委員会/株式会社海洋堂
入場料:当日券 4,000円

 7月26日に開催された「ワンダーフェスティバル2026[夏]」にて、企画展示「第1回 パトレイバーエキシビション」が開催された。ARTHOBYCOMM主催の「パトレイバー公式模型コンテスト」入賞作品が展示され、多くの「パトレイバー」ファンが足を止め作品を楽しんでいた。

「ワンダーフェスティバル2026[夏]」の「第1回 パトレイバーエキシビション」ブース

 映画「機動警察パトレイバー EZY File 1」の公開を記念して行われたこの模型コンテストは、「パトレイバー」関連の模型作品全てを対象とした内容で、今年4月から6月にかけてエントリーされた200点以上の作品からユーザー投票により大賞が決定。また関係者審査員による賞も設けられている。各賞への選考コメントはARTHOBYCOMMの当イベント公式ページを参照のこと。

大賞/止まれぇーーーー!/ririwo(賞名/作品名/制作者※敬称略、以下同)
押井守賞/アスカ改(MGイングラム改造)/ht5518
高田明美賞/特車二課整備班長 榊 清太郎 ~Hurry up! Revolver-cannon~/英国紳士
ゆうきまさみ賞/篠原重工 ARV-99 レスキューレイバー/ツクリ・ナオシ
アイバー賞/星を滑って晴海に流転/マニューリン
アオシマ賞/イングラム/スズメバチ
ジェンコ賞/第二小隊異状なし/AMeMA
threezero賞/コンディショングリーン/リュウナイト
センム賞/アルフォンス!/ririwo
箱庭技研賞/パトレイバー が町にやってきた!/あくせ
ホビージャパン賞/AV-X0 TYPE-ZERO 零式/ロッシFD(RFD)※写真展示
モデルグラフィックス賞/PLAMAX MF-75 minimum factory 機首コレクション 機動警察パトレイバー 泉野明 with アルフォンス 1/20/JHC1990※写真展示
リョータ賞/98AVシミュレータ/jondervolt
ARTHOBYCOMM賞/イングラムリアクティブアーマー1号機/Allelujah【アレルヤ】

 ブースではグッドスマイルカンパニー、スリーゼロ、アオシマ、海洋堂などパトレイバー関連の造形を発売しているメーカーの展示コーナーが設けられ、その一角に合金可動フィギュア「1/35 イングラムMARKIII」も展示されていた。ジェンコとMOSHOWTOYSの共同企画によって開発中のこのフィギュアは、タカラトミーとのコラボ企画「ゾイド×パトレイバー Code Name B.U.D.D.Y.」のパトレイバーで、デザイン監修はメカデザイナーの天神英貴氏が担当している。

「1/35 イングラムMARKIII」。10月発売予定。価格は33,000円
フィギュアには同スケールのさすまたが付属するようだ
グッドスマイルカンパニーの「MODEROID」で展開される「パトレイバー」のシリーズ
スリーゼロは「ロボ道」で展開中のフィギュアを展示
海洋堂とアオシマの展示コーナー
ブースには「機動警察パトレイバー EZY」をはじめとする新旧のグッズ販売コーナーが設けられ盛況な様子を見せていた
伊藤和典氏とゆうきまさみ氏による小説「機動警察パトレイバー 寿司屋の後藤」のフォトスポットも