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全高55センチのロボットドール「CutieroidDoll」より「轟雷」、今秋受注開始

【CutieroidDoll FAガール 轟雷】
2026年秋 受注開始予定

 HatsuMuvは、「CutieroidDoll FAガール 轟雷」を今秋(2026年秋)受注開始する。

 「CutieroidDoll」はアニメやゲームのキャラクターを「現実で共に過ごせる存在」として再現する全高55センチのロボットドール。手や体が動き、音声、モーションと連動する。

 細やかな造形を再現しつつ、内部にロボット機構を搭載。声に合わせた仕草や首、腕、上半身が駆動する。話しかける、触れる、小物をかざすといった触れ合いや設定した時間に応じて声と動きで反応し、時間を重ねることで愛着が深まる存在を目指すという。

 コトブキヤの「フレームアームズ・ガール」より「轟雷」を再現した本製品では、11軸のサーボ、胴体、脚部、手首に自由関節を搭載。97種の演出、200種のセリフ、47種のモーションを備える。ボイスは佳穂成実氏が担当する。バッテリーを内蔵するが、USB Type-C端子を接続して給電しながらの常時使用を想定している。