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タミヤ、「ミリタリーミニチュアシリーズ」よりプラモデル「1/35 ドイツRSO/01多用途牽引車」を10月10日ごろ発売!

【1/35 ドイツRSO/01多用途牽引車】
10月10日ごろ 発売予定
価格:3,960円

 タミヤは、プラモデル「1/35 ドイツRSO/01多用途牽引車」を10月10日ごろに発売する。価格は3,960円。

 本製品は、第二次大戦中、ロシアの深い積雪や悪路に悩まされたドイツ軍が、その対策として開発した多用途牽引車「RSO」を、同社のプラモデルブランド「ミリタリーミニチュアシリーズ」から1/35スケールで商品化したもの。

 実車取材により1943年春以降の生産車の特徴をとらえてモデル化しており、プレス加工による丸みを帯びたキャビンも実感豊かに再現。荷台は幌を展開した状態と骨組みのみの状態を選択可能で、リアルな幌の質感も見どころである。

 履帯は直線部を一体とした部分連結式となっており、操縦手の人形1体、1944年の東部戦線など2種類のスライドマーク、窓と窓枠用のカット加工済みマスクシールが付属している。

「1/35 ドイツRSO/01多用途牽引車」

  • スケール:1/35スケール
  • サイズ:全長 126mm、全幅 64mm
綿密な実車取材に基づき、高い車高や丸みを帯びたプレス製キャビンなど、独特の雰囲気を持つ姿を3Dスキャン技術を駆使してリアルに再現。
質感の表現にこだわってパーツ化した幌部分は5分割構成とし、後端の窓部分はクリヤーパーツ製。牽引部やジャッキなどの装備品も注目です。
スノートラックを装備するため、底上げされたキャビン底部。履帯は直線部を一体化した部分連結式を採用。誘導輪は3部品構成とし、複雑な造形も詳細にパーツ化。
荷台部分は幌を展開した状態と骨組みのみの状態を選んで組み立て可能。繊細な彫刻でディテールにこだわって表現した木目模様も見どころ。
キャビン下部に配置された空冷V型8気筒エンジンをはじめ、プロペラシャフトや燃料タンク、排気管などシャーシ内部も精密な仕上がり。
シートやペダルなど、細部もリアルに再現したキャビン内部。操縦レバーを動かす着座姿勢の操縦手の人形1体付き。
フロントグリルカバーはオープン状態に加え、冬季用のクローズ状態の2種類のパーツを用意。荷台側面のラックに搭載する雪上走行用のスノートラックも見どころです。
車輌後部の牽引部には別売の5cm対戦車砲 Pak38などを連結することも可能。物資などを満載し、砲を牽引するRSOの情景を作るのも楽しみです。
マーキングは東部戦線と1944年のフランスでの姿の2パターンをセット。窓と窓枠用のマスクシールも付いています。
窓などのクリヤーパーツ塗装用のマスクシールはカット加工済みで用意。マスキング作業も手軽です。