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KATO、戦前から活躍していた電気機関車「ED16」の鉄道模型をスロットレスモーター搭載で発売

【ED16(スロットレスモーター搭載)】
10月3日発売予定
価格:8,800円

 KATOは鉄道模型「ED16(スロットレスモーター搭載)」を10月3日に発売する。価格は8,800円。

 ED16は昭和6年、国鉄以前の鉄道省の時代に国産の省形中形標準機として18両が製造され、登場時は中央線の笹子トンネルや上越線の清水トンネルなどの山岳電化線で活躍した。戦後は青梅線・五日市線・南武線(立川機関区)と阪和線(鳳機関区)に配置され、昭和40年頃に全18機が立川機関区に集結し、奥多摩と京浜工業地帯とを結ぶ石灰石輸送の専用列車に運用された。

 KATOはこの車両を再生産にあたり、動力にスロットレスモーターを採用する。さらに先輪がスポークの抜けた車輪に変更となる。