特別企画

【あみあみ展示撮り下ろし】結束バンドが本格始動!?「アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』 ジャンピングガール(ズ) 」

アー写撮影の名シーンをフィギュアで再現

【アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』 ジャンピングガール(ズ) ノンスケールフィギュア】

2025年6月 発売予定

価格:19,800円

撮影:あみあみ秋葉原ラジオ会館店

 アニプレックスより、2025年9月に発売される1/7スケールフィギュア「アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』 ジャンピングガール(ズ) ノンスケールフィギュア」。こちらは、アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」に登場する結束バンドの4人を立体化したものだ。

 今回は、アニメ第4話の「ジャンピングガール(ズ)」から、アーティスト写真を撮るために4人がジャンプしているときの名シーンが再現されている。なかなか印象に残る場面ではあるが、作品のファンならばぜひとも手に入れて部屋に飾っておきたいのではないだろうか。

フィギュアの素材はPVCとABSで、台座部分を含む全高は約200mmだ

 作中シーンと同じ、主人公の後藤ひとりに加えて、伊地知虹夏、山田リョウ、喜多郁代の4人が勢揃いしているだけでも少しニヤけてしまいそうだが、それがひとつのフィギュアとしてまとめて手に入れられるのはかなり嬉しい。作中とまったく同じ、空中に浮いているシーンがしっかりと再現されているところもユニークだ。

 顔が暗めの後藤ひとりにクールな山田リョウ。明るい表情をした伊地知虹夏と喜多郁代という、キャラクターの個性の違いもバッチリ再現されている印象だ。それぞれのカラーリングもあって、全体としては賑やかな雰囲気に見えるところも素晴らしい。

陽キャでバンドの顔でもある喜多郁代
クールなベーシストの山田リョウ
主人公ではあるが陰キャの後藤ひとり
バンドのまとめ役でもある伊地知虹夏

 名シーンが再現されているだけでも素晴らしいのだが、このアー写を撮影しているときのポーズがなんとも絶妙だ。それぞれのキャラクターが腕を組んだり手を握ったりしており、結束バンドという名前通りにバンドとしての結束感が見事に出ている。

山田リョウと腕を組む喜多郁代
後藤ひとりは、山田リョウと伊地知虹夏のふたりから手を握られている

 ジャンプの瞬間を写真に収めるというのはよくある手法だが、まさかその瞬間をフィギュア化するというのはあまり見かけた記憶がない。今回は写真と同じようにジャンプしている瞬間を再現するために、フィギュアならではのスタンドが採用されている。

伊地知虹夏の長い髪は、ふんわりと舞い上がっている
4人の足は中に浮いた状態だ
彼女たちを支える台座部分は、アスファルトのようなシンプルな見た目になっている

 こちらの「アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』 ジャンピングガール(ズ) ノンスケールフィギュア」は、現在あみあみ秋葉原ラジオ会館店で展示中のデコマスだ。サイズ感も含めてどんな出来映えになっているのか気になっている人は、近くに遊びに行ったついでにお店にも足を運んでみよう。

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