特別企画
トミカ新車 1月は「ジープ ラングラー」「マツダ ファミリア 1500XG」が登場!
道なき道を突き進む唯一無二のオフローダーと陸サーファーの赤いXGがトミカに!
2026年1月17日 09:00
- 【トミカ No.72 ジープ ラングラー(通常仕様・初回特別仕様)】
- 1月17日 発売
- 価格:各594円
- 【トミカREBORN マツダ ファミリア 1500XG】
- 1月17日 発売
- 価格:880円
毎月第3土曜日に発売されるトミカ新車インプレッションをお届けするこの連載企画、今回は2026年1月の新車からトミカ「No.72 ジープ ラングラー」トミカREBORN「マツダ ファミリア 1500XG」を取り上げていきたいと思います。
1月は定番トミカとして「No.72 ジープ ラングラー」「No.75 ホンダ NSX パトロールカー」が発売となります。
「ジープ ラングラー」は1987年にアメリカのクライスラー(現在はオランダ・ステランティスN.V.の傘下ブランド)のジープブランドから登場した本格クロスカントリーカーです。初代から現行車に至るまで基本的なスタイルを保持し続けており、人気と実力のほどをうかがわせるクルマです。今回トミカのモデルになったのは2018年登場の4代目です。
さらに「ホンダ NSX パトロールカー」は2019年製のNSXをパトロールカーに架装したクルマで、2025年2月に三重県警に寄贈されました。同高速道路交通警察隊に配備され運用される特殊車両です。啓発イベントや鈴鹿サーキットでのスーパーGTのレース会場で観た方も多いのではないでしょうか。
トミカREBORN「マツダ ファミリア 1500XG」は日本のマツダ(当時:東洋工業)から初代がなんと1963年に登場した小型車で、その名が示す通り家族(ファミリー)で使いやすいクルマとして企画されました。今回のトミカのモデルになったのは1980年から登場した5代目です。そしてトミカREBORNシリーズは過去発売され、人気のトミカを現在の技術でREBORN(復活)させるシリーズであり、これが第一弾となります。
タカラトミーが展開するトミカは“子供の手のひらに収まるサイズのミニカー”というコンセプトを掲げ1970年に誕生しました。ボディの素材にはダイキャストを使用し、手に取った時のずっしり感と実車同様の静電焼付方式による美しくも強固な塗装が施されたトミカは手の中で格別の存在感を放つ存在として55年目を迎え累計10億台を突破!およそ1.8秒に1台売れている計算です。
軽く押すだけでするするっとよく走る走行性能やクルマによってはサスペンションやドアの開閉等のアクションも持っています。手ごろな価格でもあることからファンも多く、物心つく前から触れている方も多いのではないでしょうか。
なお、本記事で使用しているトミカはサンプル品の場合があり、他にトミカタウンシリーズなどのトミカ関連商品からいくつか組み合わせて撮影しています。
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(C) TOMY




















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