特別企画

トミカ新車 2月は「ランボルギーニ テメラリオ」「日産 NISSAN GT-R(2025)」が登場!

YOU CAN'T HIDE WHO YOU ARE「No.43 ランボルギーニ テメラリオ」

【トミカ No.43 ランボルギーニ テメラリオ(通常仕様・初回特別仕様)】

  • 価格:各594円
  • スケール:1/61(全長:約73mm)
  • アクション:なし

 次々と自らの道を突き進むイタリアのランボルギーニが送り出す2車種目の電動化されたスーパースポーツカー、それがテメラリオです。その車名は「勇敢な」という意味を持ちます。電動化といっても一般的な燃費を稼ぐためのものではなく、さらなるパフォーマンスを追求するための攻撃的なシステムであるのがランボルギーニの電動化への解答です。

【No.43 ランボルギーニ テメラリオ】

 それを証明するかのごとく、搭載されるパワーユニットはツインターボV8エンジンと3基の電気モーターを組み合わせで最高出力は920CV(677kW)、最高速度は343km/h、0-100km/h加速はなんと2.7秒!これがランボルギーニのHPEV(ハイパフォーマンスEV)です。

【Lamborghini Temerario: Best-in-class performances】

 一目見てランボルギーニとわかるそのスタイリングは歴代のアイコンモデルへのオマージュに満ち溢れ、フロントに新しいスタイルのDRL六角形ライトシグネチャーを設けてランボルギーニの幾何学デザインに新しい要素を取り入れました。そしてドライバーの後ろにあるV8エンジンが外から見えることでテメラリオという存在をひときわ輝かせるものになっています。

【No.43 ランボルギーニ テメラリオ:パッケージング】
通常仕様:ゴールド
初回特別仕様:ブルー

 それではトミカになった「No.43 ランボルギーニ テメラリオ」を見ていきましょう。カラーリングは通常仕様がゴールド、初回特別仕様がブルーです。さらにゴールドはつやありでブルーはつや消しとなっています。実車でのゴールドは「Oro Elios(SHINY)」、ブルーが「Blu Nethuns(MATT)」でしょうか。ランボルギーニではオーナーがどの車種においても外装・内装を豊富なカラーバリエーションから自由に選択でき、プレミアムすぎる最高のオーナー体験を味わえるのです。

【No.43 ランボルギーニ テメラリオ:全周とアクション】
フロント:ワイドなフロントと絞り込まれたキャビンが特徴的
サイド:ルーフの低さが物語るスーパーカーのスタイル!
リア:V8エンジンが見えるリアセクション
シャーシ:HPEVらしくフラットな底面

 それでは全体を見ていきましょう。パッケージから取り出してまっさきに出る感想は「ひらべったい!」ではないでしょうか。トミカでも数多くのランボルギーニが登場していますが今回もとにかく平べったく薄いボディシェイプをその指に感じられると思います。

 特にフロントセクションを指でつまんでみるとその薄さを実感!ショートなオーバーハングととにかく寝かされたフロントウインドウのガラス部の大きさに目を見張ります。その奥に見える内装のダッシュボード部の面積の広さがよくわかると共にドライバーの着座位置はそれほど前ではないこともわかってきます。ショートノーズ・ロングテールのフォルムがパワーとスピードを強調します!

【No.43 ランボルギーニ テメラリオ:ディテール Part1】
華やかなつやありゴールドの通常仕様
スーパーカーを包み込むゴールドラメの輝き
その輝きはリアに至るまで!
つや消しブルーの初回特別仕様は渋く、オトナの印象をもちます
別の華やかさの中に流麗さも併せ持つ印象
こちらは引き締まった印象にも見えるリアセクション
2台並ぶとさらに華やかさが強調されます
さながら発表会のようにも感じます
激しいフラッシュを浴びながらお披露目されているようです
キラッキラです!
まさにランボルギーニを体現するようなフラットでワイドでローなスタイリングをトミカで再現しています
ドライバーの後ろにあるV8エンジンがスーパーカーであることをパワフルに魅せつけます
ルーフの上左右には立体ディテールがあることが確認できます
つや消しブルーのボディは光をよく引き伸ばし、トミカでのシェイプの再現度の高さを示しています
特にリアに集中するリアの各部の六角形(ヘキサゴン)はランボルギーニのアイコンを示しています
ぜひその手でテメラリオの薄いボディーシェイプを確かめてみてください

 リアセクションの大きなトピックはドライバーの後ろに見えるツインターボV8エンジン!電動化されてもエンジンを魅せるランボルギーニの潔さをトミカで味わえます。あらためて真横から見るとルーフが特に低く、まさしくスーパーカーはこの姿だと認識させられます。全体に宿るランボルギーニのアイコン「カウンタック」のDNAを受け継いだテメラリオを手の中に納まるトミカでまざまざと感じられます。

【No.43 ランボルギーニ テメラリオ:ディテール Part2】
より近づいてみてみましょう。フロントにはランボルギーニのロゴがプリントされています
薄いヘッドライトは塗装で表現されています
リアのヘキサゴン型のコンビランプも塗装で表現しています。細かい!
ホイールはブラックのトミカホイールでスーパーカーの凄みを演出します
テメラリオのアイコンであるフロントバンパー内のDRL六角形ライトシグネチャーは上下に分割されている様子をシャープに再現しています
バックミラーにこの姿が見えたら一瞬で「テメラリオだ!」となりそうです
左右ドアの後端にあるエアインテークもモールドされています
エアインテークの外装の分割ラインにはブラックのラインがあり、塗装で再現されています
フロント先端からルーフに至るまでのライン!これはかっこいい!
リアにあるV8エンジンも8気筒のモールドがされています
エキゾーストパイプはリア中央に出ていて上方排気となります
その見た目だけで速そうなことはすぐに感じ取れるボディシェイプです
スンとしたフロントとパワフル感もあるリアとでの印象の違いも楽しい!
フロントのボンネット部とフロントガラス部にある段差がリアリティを生み出します
広いフロントウインドウ
上面の面積が広いダッシュボードも特徴で、もちろん左ハンドルを再現しています