特別企画

「パンダの穴 ヒサロアニマル」【ガチャ撮り下ろし】

小麦肌に憧れた北の動物たちが、グラビア風のポーズで登場!

【パンダの穴 ヒサロアニマル】
発売元:タカラトミーアーツ
発売日:2026年10月下旬
価格:1回300円
サイズ:約40~65mm

 タカラトミーアーツより、10月下旬に発売されるガチャ「パンダの穴 ヒサロアニマル」。こちらは、北で暮らす白い動物たちが、憧れの小麦肌を手に入れたかのような姿を再現した、なんともユニークなアイテムだ。動物たちの普段の姿とのギャップも見どころのひとつになっている。

 ラインナップは、「シロクマ」、「ベルーガ」、「アザラシ」、「オコジョ」、「ペンギン」の全5種類。ただ茶色く日焼けしているだけでなく、水着などを着けていた部分が白く残っている。さらに、グラビア写真を思わせるようなポーズを決めているところもポイントである。

シロクマ

 最初に紹介するのは「シロクマ」だ。本来ならば真っ白な姿をしているシロクマだが、こちらは全身がこんがりとした小麦色に変化。その一方で、目の周りや胸元、腰回りだけが白く残されており、まるでゴーグルや水着を身に着けたまま日焼けしてしまったような姿になっているのもユニークだ。

こちらが「シロクマ」だ
横から見ると、かなりリラックスした姿をしている
腰回りにはクッキリと日焼け跡が残っている
斜め前から見るとポーズの大胆さがよくわかる

 ポーズは、うつ伏せになりながら両腕を前で組んだようなスタイル。後ろに伸ばした足まで含めて、妙に堂々とした姿がなんともユーモラスだ。後ろ側から見ると、白く残った腰回りに加えて小さなしっぽや足の裏まで確認できる。肉球もしっかりと造形されている。

ゴーグルを着けていたかのように目の周りだけ白い
足裏には肉球もしっかり再現されている

ベルーガ

 こちらの「ベルーガ」は、体を起こしながら胸元に両ヒレを寄せたポーズが印象的だ。頭部から体にかけてはしっかり小麦色に焼けているが、首元や胸、腰回りには白い部分が残っている。まるでビキニを着用したまま日焼けしたような見た目だ。

こちらが「ベルーガ」だ
横から見ると大きく湾曲した体のラインがわかる
背面側にも水着の跡が残されている
尾びれを横に流した姿も印象的だ

 ベルーガらしい丸みを帯びた頭部もかわいらしく再現されており、少し開いた口からはピンク色の舌も見える。正面から見るだけでも愛嬌があるのだが、横や背面から見ることで、白く残った日焼け跡の形もよくわかる。尾びれを横に流したポーズも含めて、妙にモデル慣れしているような雰囲気だ。

愛嬌のある表情だ
全体的に丸みを帯びた姿をしている

アザラシ

 「アザラシ」は、横向きに寝転んで片方のヒレを頭に添えた、どこかセクシーにも見える大胆なポーズで立体化されている。もう片方のヒレで上半身を支えており、その姿はまさにグラビア写真のポーズそのもの。眉毛のような模様も加わっているため、どこか妙に人間味のある表情になっているところも面白い。

こちらが「アザラシ」だ
体は少し大きめだ
背中側にも細い日焼け跡が入れられている
表情とポーズの組み合わせがなんともいえない

 胸元には水着を着けていたような白い跡があるほか、腰回りにも細かな日焼け跡が表現されている。後ろから眺めると、そのラインが背中側まで続いていることがわかる。見えにくい場所までしっかり作り込まれている。いろいろな角度から眺めたくなるアイテムだ。

眉毛のような模様もチャームポイントだ
脚のポーズも個性的だ

オコジョ

 細長い体を活かしたポーズが特徴的なのが、こちらの「オコジョ」だ。片手を頭の後ろに添え、長い体を横たえて足を組んだような姿をしている。今回のラインナップの中でも特にモデルらしいポージングだ。目の周りだけ白く残った姿もユニークだ。

こちらが「オコジョ」だ
しっぽの先端は濃い色で塗り分けられている
背面側から見ると体の細長さが際立つ
片手を頭に添えたポーズが妙に決まっている

 オコジョならではの長いしっぽもしっかり再現されており、その先端部分だけは濃い色で塗り分けられている。胴体や腰回りには水着を着けていたことを思わせる白い日焼け跡が残されており、後ろ側から眺めても抜かりがない。細身の体型と大胆なポーズの組み合わせが実にシュールだ。

目の周りだけ白く残っているのも面白い
しっぽと腰回りの細かな彩色にも注目

ペンギン

 最後に紹介するのは「ペンギン」だ。丸みを帯びた体をうつ伏せにして、両翼を前に伸ばしたような姿で立体化されている。頭頂部は濃い色のままになっているが、顔や体はしっかりと小麦色に焼けている。胸元から腰回りにかけては白い水着跡が残されている。

こちらが「ペンギン」だ
横から見ると水着跡の形がよくわかる
背面側は白い部分がかなり目立つ
丸みのあるシルエットもかわいらしい

 横から見ると、白い部分がまるでワンピースタイプの水着のようにつながっていることがよくわかる。背中側は大胆に焼けているが、お尻周辺は白いままで、そこから濃い色の足がちょこんと飛び出している。後ろ姿まで含めて妙に愛嬌があり、前後で印象が大きく変わるところも見どころだ。

濃い色の頭部が全体のアクセントになっている
お尻と足までしっかり作り込まれている

 今回紹介してきた「パンダの穴 ヒサロアニマル」は、10月下旬から順次発売される予定だ。どの動物もこんがりとした小麦肌と、それぞれ異なる日焼け跡、そして妙に決まったポーズの組み合わせがなんともシュールである。

 全5種類を並べてみると、インパクトも抜群だ。タカラトミーアーツの「パンダの穴」らしい、ひと目見ただけで思わず笑ってしまうようなアイテムに仕上がっているので、気になった人は見かけたときにチェックしてみてはいかがだろうか。