特集

「旅先の千葉県木更津でプラモデルを組んで撮影してみた!」【夏休み特集】

ホビーに選んだのは「楽プラ フォルクスワーゲン ビートル」!

 本企画のメインはあくまでも旅先でのホビーです! 筆者はプラモデルとクルマが大好きなので、今回はアオシマの「楽プラ」シリーズをチョイス。楽プラシリーズは接着剤を使わずに組み立てられ、素晴らしい発色のボディカラーで成形されているので塗装の必要もありません。この企画にうってつけのキットです!

 そんな楽プラの中から「フォルクスワーゲン ビートル」を用意しました。ビートルはとても有名なクルマで“かぶとむし”の愛称で呼ばれることもあります。自動車設計者フェルディナント・ポルシェによって高性能小型大衆車として設計され、1941年から生産を開始。第二次世界大戦後の1945年に本格生産が始まってから、なんと2003年まで生産が続くロングライフなクルマとなりました。

 では早速このキットを組んでいきましょう!成形品は11枚、シール、説明書類で構成されています。使う工具はニッパー、ハサミ、ピンセットだけ! 作業場所を極力汚さないよう、接着剤や塗料、マーカー類は使わず、ランナーからの切り出しもクズが出ないように一発切りで行います。残ったランナーなども必ず持ち帰りましょう!

【ホビーを楽しむ!】
作業場所に敷くマットも持ち込みました!
そして、ホテルの落ち着いた照度での作業や撮影を考えて、こちらのLED照明を用意しました。これはバッテリーを搭載した優れもので、中央のMagSafeにスマートフォンを固定して撮影できます。三脚にもなる自撮り延長棒も付属しており、リモコン撮影も可能です。
パーツを並べてみました。成形品はたったこれだけ!サクッと組めそうです
説明書類とシールです
ボディにメッキモールをシールで表現していきます。細いので慎重に貼り付けていきます
何にもとらわれない旅先でのホビー!好きな音楽を聴きながらとか、配信を見ながらとか自由に過ごせていい気持ちです
ウインカーなど細かいところもシールで再現していきます
ボディの裏側からクリアーパーツの窓ガラス部をはめこみます
表側から窓枠をシールで再現していきます
いつもと違う環境で何にもとらわれずホビーだけに向き合う……自然と集中してこれはいい体験ですね
さらに裏からメッキパーツを取り付けます
このパーツは表側でボンネットのハンドル等になります
ヘッドライトもメッキパーツとクリアーパーツで構成されています。細かい!
内装を組んでいきます。ダッシュボードにはシールでメーターなどを再現します
ハンドルを取り付けますが、ここは細いので慎重に押し込んでいきます
窓ガラスのクリアーパーツ以外はABS素材でやわらかいので、内装は前後左右を折り畳んで箱組にできます!
シャーシとタイヤを組んでいきます。タイヤはなんと3ピース構造!中心のメッキ部分にはさらにシールでカラーを再現します
シャーシとタイヤを組みました
シャーシに内装を取り付けます
さらにボディをパチッとかぶせます。タイヤの細さが時代を感じさせます
リアの灯火は小さいクリアーパーツ+シールなので、なくさないようにランナーの状態で取り付けた後に切り出しました
リアのナンバープレート部もあってフォルクスワーゲンのロゴをシールで貼り付けます
前後のメッキバンパーを取り付けます
バンパーは車体との隙間もちゃんとあってリアルなディテールを魅せてくれます
ドアミラーも小さいパーツ!これもゆっくり押し込んで完成です
前後のタイヤフェンダーのぷりっぷりがかわいい1/32スケールのビートルが出来上がりました!
夜ご飯を食べてからほんの2、3時間で組み上がりましたが、あっという間に感じるくらい充実した時間でした
寝るまでの間にちょうどいい集中とリラックスの時間だと思います
ビートルのボディーシェイプがイメージ通りですね
このおしりもかわいい!
いい時間を過ごせましたね。明日はこのビートルを撮影に連れ出します
この日はSwitch2用「スプラトゥーン レイダース Direct」の配信日でした。間に合ってよかった!配信開始まで「ナムコ レジェンダリー マウンテンズ」を楽しみながら待ちます
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