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明治26年陸軍採用拳銃をモデルガンに! ハートフォード「二十六年式拳銃」再販決定

10月中~下旬発売予定



価格:30,400円(税別)より

 ハートフォードはモデルガン「二十六年式拳銃」を10月中~下旬に発売する。価格はノーマルモデルが30,400円(税別)より。

 二十六年式拳銃は明治26年に日本帝国陸軍に採用された拳銃。ベルギー製の拳銃をモデルに、S&W社が採用していた中折れ式の機構を取り入れた独自開発の拳銃となる。弾を込めやすい中折れ式、メンテナンスが容易にできる機構など意欲的な設計が成されている。一方で照準は固定式でばらつきがあり、シリンダーストップがないなど、拳銃開発初期の苦労もうかがえるが、太平洋戦争終結まで長く使われた。

塗装を施した「ブルーブラックモデル」、使用感を演出した「エイジドカスタム」も同時発売。ノーマル版は木製グリップ付きも発売され、こちらの価格は35,400円(税別)

 モデルガン「二十六年式拳銃」は、樹脂に金属を練り込んだHW樹脂を採用、ノーマルの仕上げの他、塗装を施した「ブルーブラックモデル」、使用感を演出した「エイジドカスタム」が発売される。こちらの価格は39,800円(税別)。工具なしで分解・メンテナンスできる機構もきちんと再現している。

【二十六年式拳銃】
実銃同様に工具なしでの分解が可能