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【ワンホビ34】独特の世界を再現し続けるFREEingの「figmaテーブル美術館-別館-」、「ツタンカーメン」と、「遮光器土偶」が登場!

発売日・価格未定

 FREEingの「figmaテーブル美術館-別館- ツタンカーメン」、「figmaテーブル美術館-別館- 遮光器土偶」は一度見たら忘れられない商品だ。「まさかそれをアクションフィギュアにするのか?」と言う驚きと、「動かしてみたい」と感じさせられるアイディアが魅力的だ。

 ツタンカーメン王の墓は、1922年にエジプトのピラミッド内で発見された。墓泥棒の盗掘にあっておらず、黄金の棺、マスク、そして肉体の保存を目的とした包帯で包まれたミイラとして発見された。マスクや棺、そして安置されていた部屋そのものは、3000年前のエジプトの文化を伝える資料としてその後に大きな影響を与えている。

 「figmaテーブル美術館-別館- ツタンカーメン」はそのツタンカーメンの棺、副葬品の黄金のマスク、そして棺の中に収められていたミイラを表現している。ミイラ単体のフィギュアはモンスターフィギュアのようだが、棺とのセットで全く異なる印象を与える。その見事なデザインの黄金のマスクは、手の中でしっかりデザインを確認したくなる。

【figmaテーブル美術館-別館- ツタンカーメン】
黄金の棺、マスクを詳細に再現している。ミイラの可動範囲は広そうだ

 遮光器土偶は青森県で出土した土偶の一種で、紀元前1000から400年前に作られたと言われる。妊娠した女性を再現したものとされているが、シャッターのついたゴーグルのような目、全身の文様などから「宇宙服を着た宇宙人」など様々な解釈もなされ、ロボットのデザインなど様々なクリエイターにアイディアを与えた。

 「figmaテーブル美術館-別館- 遮光器土偶」は発掘・復元された遮光器土偶の姿と、可動域を加えたフィギュアのセットとなるようだ。短い手足を動かすその姿はとてもユーモラス。こちらも人気を得そうな商品である。

【figmaテーブル美術館-別館- 遮光器土偶】
非常に独特なデザインの遮光器土偶を再現。可動バージョンは面白い表現ができそう