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ハセガワ、プラモデル「川崎 T-4 “ブルーインパルス”」再販分が本日発売!

【川崎 T-4 “ブルーインパルス”】

1月9日頃 発売

価格:2,420円(税込)

 ハセガワは1月9日頃に、プラモデル「川崎 T-4 “ブルーインパルス”」を再販する。価格は2,420円(税込)。

 本商品は、航空自衛隊の曲技飛行チーム「ブルーインパルス」が使用するT-4を1/48スケールで再現したプラモデル。作成には別途接着剤が必要となる。

【ブルーインパルスについて】

 1958年10月19日浜松北基地にて実施された航空祭で、3機のF-86Fが曲技飛行を行なったのが現在のブルーインパルスの始まりとなる。

 航空自衛隊は1960年4月16日に浜松基地第1航空団に空中機動研究班を発足、天竜の名でF-86Fセイバーを使用した曲技飛行チームができた。F-86Fを使用したこのチームは後に、コールサインのインパルスブルーを使用したブルーインパルスとチーム名称を変更し、オリンピックの五輪、万博のEXPO'70を空中に描き世界中に名を知らしめた。

 この後数多くの曲技飛行を日本全国で行なってきたが、1982年のシーズンから老朽化したF-86Fに代わり国産ジェット練習機T-2にバトンタッチした。T-2によるスピーディーな曲技飛行は多くのファンを魅了。F-86F、T-2を使用してきたブルーインパルスチームは、1996年のシーズンより最新型の純国産ジェット練習機T-4に変更して現在に至っている。F-15並の空中機動が可能なT-4は、より高度で小気味よい演技を観客に披露している。