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病気の子猫の症状を見て、治療! セガトイズ「こねこのおいしゃさん」7月27日発売!

佐倉綾音さん演じる子猫ボイスを60種以上収録

【なおしてあげる!こねこのおいしゃさん】

7月27日発売予定

価格:6,600円

 セガトイズは玩具「なおしてあげる!こねこのおいしゃさん」を7月27日に発売する。チェリーとパープルの2色発売で、価格は各6,600円。

 「なおしてあげる!こねこのおいしゃさん」は、"30秒に1回病気になるこねこをおせわしてなおしてあげよう"という、いささかエキセントリックなキャッチフレーズの、「お医者さんごっこ」が楽しめる玩具。

聴診器を当てると様々な症状を発する

 こねこのぬいぐるみはスイッチを入れると30秒に1度ブルブルと震える。子供は付属の「ちょうしんき」を身につけ、こねこの胸に押しつけることで、こねこの問診が可能となる。

 こねこはほっぺのランプや声で症状を訴える。「おねつ」なら頬のランプが赤く光り、「けほけほ」と咳をする。「ふくつう」ならば「ぐうー」と鳴き、ランプは青く光る。こねこの声は声優の佐倉綾音さん。セリフは60種類収録されており、猫っぽいが、時にはしっかりした日本語も混じるかわいらしい声で症状を訴えたり、直ったときの感謝をしたりする。

 お医者さん役の子供はこねこの症状から「もんしんひょう」で病気を突きとめる。「おねつ」ならば額に手のひらをあて、お尻の所に注射をする。「ふくつうは」哺乳瓶を口に当て「おくすりみるく」を飲ませ背中をなでて上げる、など、もんしんひょうに書かれた対処をすることでこねこは元気になる。

 こねこの体には様々なセンサーやスイッチが内蔵されており、きちんと手順を踏むことで元気になる。また、手のセンサーを使うことで任意の症状を出させたり、ずっと元気なモードも選べる。ごっこ遊びながら本格的な要素も盛り込まれているのだ。

【ぷるぷるふるえるこねこちゃん お世話してなおしてあげよう!】