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映画「ゴールデンカムイ」でハートフォードのモデルガンを使用? コネティ加藤氏、モデルガン「ボーチャード自動拳銃」の画像公開

2月7日 公開

 モデルガンメーカー、ハートフォードの代表であるコネティ加藤氏は自身のTwitterでモデルガン「ボーチャード自動拳銃」が、「映画『ゴールデンカムイ』で使われているらしい」と写真を公開した。

 ボーチャード自動拳銃(ボーチャードピストル)は1893年にドイツのルドウィックローベ社が開発、オートマチックハンドガンの元祖とされる銃である。全長352mmの大型拳銃であり、射撃時の衝撃を逃すため、銃上部にスライド式の折りたたみ機構を採用した「トグルアクション」式の拳銃であり、より小型に改良されてルガーP08が生まれる。

 「ゴールデンカムイ」では鶴見中尉が使っており、コミックス4巻の表紙ではボーチャードを持つ鶴見中尉が描かれている。コネティ氏が公開した画像はストック、ホルスターなどが木箱に入った非常に豪華なフルセットだ。製品では実銃同様、木製ホルスターをストックとして使用することもできそうだ。再販は未定とのことだが、映画のヒットでユーザーの要望が高まりそうである。

コミックス4巻表紙、鶴見中尉が持っているのがボーチャード自動拳銃だ。かなり大型の銃なのがわかる
【映画『ゴールデンカムイ』キャラPV〈鶴見篇〉】