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「トランスフォーマー」新シリーズ「オーバーギア」始動!第1弾「アイアンハイド」と「ブラックアウト」が登場

「リアルメカ」をコンセプトにカスタマイズも充実

【トランスフォーマー オーバーギア第1弾】
2月13日 予約開始
10月下旬 発売予定
価格:
[OG-01 アイアンハイド] 17,600円
[OG-02 ブラックアウト]19,800円
「OG-01 アイアンハイド」

 タカラトミーは、アクションフィギュア「トランスフォーマー」の新シリーズ「OVERGEAR(オーバーギア)」から「OG-01 アイアンハイド」と「OG-02 ブラックアウト」の2製品を10月下旬に発売する。価格は「OG-01 アイアンハイド」が17,600円、「OG-02 ブラックアウト」が19,800円。

 「OVERGEAR(以下、オーバーギア)」は「リアルメカ」をコンセプトとした新しいシリーズ。リアルなビークルモードとディテールが細かく作り込まれたロボットモードを特徴としている。戦う兵器の視点からデザイン性を追求し、豊富な武装パーツや共通ジョイントによるカスタムで幅広い遊びが楽しめる。

 「オーバーギア」の魅力の1つでもある豊富な武器パーツは本体にある5mmジョイントと3mmジョイントで様々に付け替えやカスタムが可能となっている。今回その新シリーズから、第1弾、第2弾が2体同時に発売される。

「OG-02 ブラックアウト」

「OG-01 アイアンハイド」

発売日:10月下旬
価格:17,600円
JANコード:4904810088783

 トランスフォーマーの新シリーズ「オーバーギア」の第1弾では、オートボットの戦士であるアイアンハイドが登場する。アイアンハイドは、オートボットレジスタンスの一員として、民間警備会社に偽装した第3部隊「RED LIGHTNING」の隊長を務めており、6輪にカスタムされた大型ピックアップトラックにトランスフォームする。ビークルモードとロボットモードの両形態の各部には、多数の3mmジョイントと5mmジョイントが配置されており、付属のアクセサリーパーツを付け替えて遊ぶことができる。

 任務や状況に応じた武器・装備を選択可能。アクセサリーパーツには、ガトリング、サブマシンガン、ハンドガン、ククリナイフといった武器パーツに加え、グレネード、アーモボックス、ジェリカン、ツールボックス、マグネットボム、履帯アーマー、反応装甲、センサー、スモークディスチャージャー、パネルアンテナ、サーチライトといった装備パーツが付属する。また、世界観を補完する機密文書をイメージしたストーリーシートとブループリントをイメージしたスペックシート、タイトルロゴのステッカー、そしてそれらをまとめるフォルダが付属する。

アクセサリーパーツは交換可能

【セット内容】
アイアンハイド本体×1、ガトリング×1、サブマシンガン×1、ハンドガン×1、ククリナイフ×1、ランナーパーツ(アクセサリー)×1、フォルダ×1、ドキュメント(ストーリーシート)×1、ブループリント(スペックシート)×1、ステッカー×1、取扱説明書×1

「OG-02 ブラックアウト」

発売日:10月下旬
価格:19,800円
JANコード:4904810088776

 トランスフォーマーの新シリーズ「オーバーギア」の第2弾は、ディセプティコンの戦士であるブラックアウトが登場。ブラックアウトは、ディセプティコンの一員として、そのフロント組織である「GOA」に潜伏しており、大型の武器を装備した攻撃ヘリに変形する。

 ビークルモードとロボットモードの両形態の各部には、多数の3mmジョイントと5mmジョイントが配置されており、付属のアクセサリーパーツを付け替えて遊ぶことができる。任務や状況に応じた武器・装備を選択可能となっている。

 アクセサリーパーツには、アサルトライフル、マシンガン、ミサイル、ロケット、火器管制レーダーが付属する。また、世界観を補完する、機密文書をイメージしたストーリーシート、ブループリントをイメージしたスペックシート、タイトルロゴのステッカー、そしてそれらをまとめるフォルダが付属する。

【セット内容】
ブラックアウト本体×1、テールローター×1、アサルトライフル×1、マシンガン×1、ミサイル×2、ロケット×2、火器管制レーダー×1、フォルダ×1、ドキュメント(ストーリーシート)×1、ブループリント(スペックシート)×1、ステッカー×1、取扱説明書×1