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KATO、鉄道模型「EF66 0番台 後期形 ブルートレイン牽引機」6月発売

【EF66 0番台 後期形 ブルートレイン牽引機】
6月発売予定
価格:8,580円

 KATOは鉄道模型「EF66 0番台 後期形 ブルートレイン牽引機」6月に発売する。価格は8,580円。

 本商品は国鉄末期以降に見られた東海道・山陽ブルートレインの牽引機、EF66 0番台後期形をモチーフにしている。実車は1968年にEF65の出力を50%強化して登場。主に東海道・山陽本線の貨物列車で長年活躍したが、1985年に同区間のブルートレイン牽引機に抜擢された。国鉄からJR西日本に承継後は全機が下関運転所(現・下関総合車両所)に配置、以後客車に合わせた改造を施すなど、引き続き東海道・山陽本線のブルートレイン牽引機として活躍した。

 KATO製品としては以前の製品の「フルリニューアル版」となる。スロットレスモーター搭載でスムースで静粛な走行性を実現。牽引力も確保し、長編成のブルートレインの運転を楽しむことができる。