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国鉄時代に活躍した"赤電"を再現! 「プラレール リアルクラス 415系近郊電車(赤電)」7月25日発売

【プラレール リアルクラス 415系近郊電車(赤電)】
7月25日発売予定
価格:7,700円

 タカラトミーは鉄道模型「プラレール リアルクラス 415系近郊電車(赤電)」を7月25日に発売する。価格は7,700円。

 「415系近郊電車(赤電)」は、1971年に登場した、直流・交流の両方に対応する近郊形電車で、主に常磐線や九州地区に配置された。製造当初は「赤13号」を基調に、前面にクリーム色の帯を入れた塗装で登場し、この配色は「赤電」と呼ばれた。常磐線では1985年頃まで、九州地区では1986年頃まで、この姿で活躍した。

 「プラレール リアルクラス 415系近郊電車(赤電)」は「飾る楽しみ」と「走らせる楽しみ」その両方を目指した”リアル”なプラレール。4両編成仕様となっており、前面方向幕はシールで表現。正面の貫通扉、クーラー、パンタグラフなどリアルな造形・塗装などで表現している。リアル直線レールが3本同梱されており、すぐに飾ることが可能だ。

【プラレール リアルクラス 415系近郊電車(赤電)登場】