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アシェット「なつかしの銀座をつくろう」8月19日創刊。全幅91センチのジオラマをNゲージ都電5500形が走る
2026年7月21日 13:30
- 【なつかしの銀座をつくろう】
- 8月19日~ 刊行予定
- 価格:
- 299円(創刊号)
- 1,999円(第2号以降)
- 4,998円(第70号)
アシェット・コレクションズ・ジャパンは、1/150スケールジオラマを制作できる冊子「なつかしの銀座をつくろう」シリーズを8月19日から刊行する。価格は創刊号が299円、第2号以降が1,999円、第70号が4,998円。
本シリーズは昭和の銀座を象徴するランドマークを立体化し、Nゲージの都電5500形を走らせて遊べるジオラマシリーズ。毎号付属するパーツを組み立てることで、路面電車が走る銀座の街並みが完成する。服部時計店(現和光本館)や不二家 数寄屋橋店など、当時のロゴまで再現しているという。
ジオラマサイズは91.5(幅)×32.5(奥行き)×29(高さ)センチ。第2号に都電5500形の車体、第70号に動力ユニットが付属する。また第4号以降500円を加算する「プレミアム定期購読」では、LED室内灯セットを同梱する5500形、6000形のNゲージモデル1両と専用ディスプレイケースが付属する。
また定期購読を申し込んだ場合、1/150スケールのミニカー2台、ウェザリングキット、パーツボックスを特典として進呈する。刊行は毎週行ない、全140号を予定している。
(C) Hachette Collections Japan


























































