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ファインモールド、プラモデル「1/48 零式艦上戦闘機二一型 (中島製) “ソロモン航空戦”」本日出荷開始!

【帝国海軍 零式艦上戦闘機二一型 (中島製) “ソロモン航空戦”】
8月21日 出荷開始
価格:5,500円

 ファインモールドは、プラモデル「帝国海軍 零式艦上戦闘機二一型 (中島製) “ソロモン航空戦”」を8月21日に出荷開始する。価格は5,500円。

 本商品は、昭和16年11月から量産を開始した中島飛行機の「零式艦上戦闘機二一型」を1/48スケールで立体化したもの。ソロモンとニューギニア方面における航空作戦「い号作戦」でも奮闘。この作戦は昭和18年4月7日から15日の間に行なわれ、空母瑞鶴、隼鷹、飛鷹の搭載機と基地航空隊が共同で出撃した。三菱では昭和17年6月に二一型の生産を終えているため、本作戦に従事した零戦二一型の多くは中島製と考えられている。

 中島製の特徴はスピナーが三菱製と比べ尖っており、また製造時期から補助翼(エルロン)の突出式マスバランスは装備されていない。さらに、機体塗装は三菱製と同様だったが、昭和17年夏ごろから中島製の機体には胴体の日の丸に白縁が描かれるようになる。

 本キットではこれらメーカーの違いを再現し、キャノピーの枠と透明部を別パーツ化し、胴体後半部はスライド金型で一体パーツとしている。マーキングは空母隼鷹・飛鷹搭載機のほか、明灰白色の202空機も再現できる。