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タナカ、エアガン「Gew 33/40 マウテントルーパー AIR version 2」を11月中旬発売、ドイツ軍の山岳部隊が使用したライフル

【Gew 33/40 マウテントルーパー AIR version 2】
11月中旬発売予定
価格:85,800円

 タナカはエアーコッキングガン「Gew 33/40 マウテントルーパー AIR version 2」を11月中旬に発売する。価格は85,800円。

 「Gew 33/40」は第二次世界大戦期、ドイツ軍の山岳部隊を中心に使用された、特徴的なショート・ボルトアクションライフル。全長を約1mに抑えることで、険しい山岳地帯での携行性や取り回しを重視した設計となっている。この銃の特徴のひとつが、ストック左側に備えられた大型のスチールプレート。山岳地帯でスリングを用いて銃を携行する際、岩場などでストックが周囲に接触・衝突することを想定し、木製ストックを保護するために設けられたとされる、Gew 33/40ならではの特徴的なディテールだ。

 Version 2へのバージョンアップにあたり、耐久性の向上を図るため、従来の樹脂製ピストンを削り出しによる強化アルミ製へ変更。スプリングガイドも樹脂製から、潤滑コーティングを施したスチール製へと変更している。さらに、スラストベアリングを新たに装備することでスプリングの摩擦抵抗を軽減し、スムーズで安定した作動を実現。シアラッチをはじめとする内部パーツも強化し、各部の耐久性を高めている。