特別企画

【魂ネイションズ撮り下ろし】「超合金魂 GX-101 大鉄人17」が現在予約受付中! 要塞形態への変形に加え、サウンド・発光ギミックを搭載!

【超合金魂 GX-101 大鉄人17】

2022年3月発売

価格:19,800円(税込)

 1977年より放映された東映の特撮ドラマ「大鉄人17」の主人公ロボット「ワンセブン」が超合金魂で、2022年3月に発売されることが決定した。現在一般店頭にて予約を受付中だ。

「超合金魂 GX-101 大鉄人17」。2022年3月発売、価格は19,800円(税込)

 ワンセブンは悪に染まった電子頭脳「ブレイン」によって生み出された自我を持つロボットであり、主人公の南三郎との出会いによって人間の味方となり、ブレインの巨大ロボットに立ち向かっていく。人間型の戦闘形態から要塞・飛行形態への変形を可能とし、「シグコンジェット」、「シグコンタンク」、「サブマシーン」の3つのメカを格納している。12月2日現在、BANDAI SPIRTSの公式YouTubeチャンネルでは、その活躍が見られるいくつかの本編エピソードが配信されているのでそちらも見てほしい。

【謎の鋼鉄巨人:大鉄人17【BANDAI SPIRITS】】
胸の「17」はトレードマーク
目も劇中同様にカラフルに塗り分けられている

 放映と同年に発売された「超合金 大鉄人17」は、劇中に近いプロポーションと差し替えなしの完全変形を実現していて、シリーズ最高の166万個を販売するヒットアイテムとなった。この超合金魂版のワンセブンは、当時のアイテムを現代の技術でアップデートしたもので、変形ギミックの他に、関節の可動や腹部の「グラビトンユニット」を介した発光・音声のギミックを内蔵している。

変形は胸部を開いて腕を収納し、ヒザを畳むことで行なわれるという
脚部にはメカを搭載するギミックが。ハッチは要塞形態時も開閉できる仕様だ
ギミックが内蔵されるグラビトンユニット。腹部に収納される

 戦闘・要塞形態とも、超合金版以上に劇中に近づいた設計、各所の塗装も美しい仕上がりだ。変形は胸部を開くことで腕を腹部に収納でき、拳は取り外さなくてもいい仕様となっている。またスチール写真などで見られた変形途中のポーズでもディスプレイができる仕様となっているそうだ。

右は別の日に参考出品されたワンエイト。ワンセブンの評判次第で商品化も検討とのこと

 「TAMASHII NATION ONLINE 2021」では、超合金では発売されなかった弟ロボット「超合金魂 ワンエイト」も企画中とのこと。2体を並べて楽しむのは、超合金魂ワンセブンの評判次第となりそうだ。