特別企画

【特別企画】トミカ歴代名車コレクション 013「コロナマークII ハードトップ」014「トヨタ スプリンタートレノ (AE86)」

SEXYトレノ「トヨタ スプリンタートレノ (AE86)」


    【トヨタ スプリンタートレノ (AE86)】
  • 発売日:2023年11月28日
  • 価格:1,999円(税込)
  • スケール:1/61(全長約70㎜)
  • アクション:左右ドア開閉・サスペンション
【014「トヨタ スプリンタートレノ (AE86)」】
2023年11月28日発売

 ついに来ました“ハチロク”!トヨタから1983年に登場した軽量でありコンパクトなFR(後輪駆動)車で“スプリンタートレノ”と“カローラレビン”という兄弟車の共通型式が“AE86(ハチロク)”となります。いまやクルマ好きのなかで知らない人はいないといっても過言ではないほどの有名なクルマがトミカ歴代名車コレクションに登場です。

 その人気ぶりからトミカでも多種のモデルがリリースされているスプリンタートレノはその時代の多くのクルマが居住性向上のためのキャビンの広さの確保や構造の簡略化を狙ってFF(全輪駆動)車に転換していく流れの中、最後までFRレイアウトを貫いた希少な存在でもあり、簡素な構造がチューニングベースの車両としてもてはやされたことも人気の一因となっています。

【トヨタ スプリンタートレノ (AE86)】
リトラクタブルライトの開いた状態のハチロクは過去に「ドリームトミカ 頭文字D AE86 トレノ」として発売されたもので、ここまでカラーバリエーションのなかったモデルで貴重な一品!

 スプリンタートレノのボディタイプは2ドアクーペ、3ドアハッチバックがあります。さらにオープン仕様のコンバーチブルもありこちらはかなり希少なモデルといえます。エンジンは4A-GEU型で1,587ccの直列4気筒DOHCタイプです。1.6L(テンロク)が発生する130psという最高出力はそれほど高くはありませんが、それは“扱いきれる”ということでもあり今では考えられない1トンを切る素性の良い高剛性ボディとエンジンで走る楽しさをドライバーに伝えるこのクルマ、現在でも人気が衰えることはありません。

【トヨタ スプリンタートレノ (AE86):パッケージング】

 それでは「トヨタ スプリンタートレノ (AE86)」のトミカ歴代名車コレクション版を見ていきましょう。モデルとなったのは1983年に登場した4代目の前期型です。スプリンタートレノの特徴であるリトラクタブルライトは開いた状態で固定されています。実車では“ハイメタル ツートン”と呼ばれたシルバーとブラックのツートンカラーがトミカとしても希少で通好みな渋いカラーリングとなっています。

 空力に優れる3ドアハッチバックボディを再現。直線基調でありながら全体的にシュッと流れるボディシェイプがカラーリングも相まってとてもスタイリッシュです。フロントの開いたリトラクタブルライトやターンランプはそれぞれ個別の塗装で表現、バンパー下にはイエローのフォグランプを装備するなどスプリンタートレノ定番のオプション装備も確認できます。リアのコンビランプもレッドで塗分けしてロゴは印刷で実現しているなど手の込んだ塗装を楽しむことができます。

【トヨタ スプリンタートレノ (AE86):全周とアクション】
フロント:リトラクタブルが開いた状態のフロントセクション
サイド:シルバーとブラックのツートンカラー!
リア:細かい塗り分けがされたリアセクション
シャーシ:珍しい白文字のプリント
アクション:左右ドア開閉/サスペンション

 ホイールは5穴のクロームメッキの一般車タイプです。シルバーとブラックのツートンカラーとの相性抜群な組み合わせです。シャーシはブラックでシボ加工されています。エンジンからギアボックスを通してリアの車軸を動かすためのドライブシャフトが見え、FRレイアウトであることを強調しています。3ドアハッチバックのリアセクションは大きなクオーターガラスをクリアーパーツで表現しています。

 このトミカのアクションは左右ドア開閉とサスペンションです。ドアを開けると車内の様子もしっかり見ることができ、ステアリングやダッシュボードはブラックの塗装がされていて樹脂そのままのシートとは質感が違うことに気づきます。前後左右すべての窓枠、さらに開閉するドアの上部エッジにもブラックの塗装が入りとても手が込んでいることがわかります。

【トヨタ スプリンタートレノ (AE86):ディテールとアクション】
トミカ歴代名車コレクションについに“ハチロク”が登場!
シルバーとブラックのツートンカラーがうれしい
リアのコンビランプは塗装で表現
モデルは3ドアハッチバック
フロントの塗分けがさらに細かい!ヘッドライト、ウインカー、フォグまで!
前後左右すべての窓枠もブラックで縁取りがされています
ドアを開けるとダッシュボードとシートの質感の違いが判ります
すごく雰囲気のいいハチロクですね!
ドア内側までモールドがあります
リトラクタブルライト開き状態で固定されています
左右ドアは実車では窓枠がありますが、トミカではモールドで表現しています
リアには“APEX TWINCAM16”・“TRUENO”がプリントされています。細かい!
黄色のフォグランプがかっこいい!

次のラインナップはこちら!

 2023年12月発売予定のラインナップは015「スバル インプレッサ WRX STI」と016「スバル レヴォーグ」です。どちらもトヨタの歴史において外すことのできないクルマが連続でラインナップされます。

【2023年11月発売予定のトミカ歴代名車コレクション】
015「スバル インプレッサ WRX STI」2023年12月12日発売
016「スバル レヴォーグ」2023年12月26日発売