特別企画

「DX超合金 SDF-1 マクロス」展示中! 全長約650mmの迫力スケールをその目で確認せよ!【#魂ネイションズ】

【DX超合金 SDF-1 マクロス】
2026年11月 発売予定
価格:99,000円

 「TAMASHII NATION 2022」で初披露され、ファンの度肝を抜いた「DX超合金 SDF-1 マクロス」がいよいよ2026年11月に発売されることが決定した。現在一般店頭にて予約受付中の本製品が「TAMASHII NATIONS STORE TOKYO」で展示中だ。

「DX超合金 SDF-1 マクロス」。11月発売予定。価格は99,000円

 「超時空要塞マクロス」に登場する地球統合軍の宇宙戦艦「マクロス」。地球に落下した異星人の戦艦を改修した、全長1,210mを誇る超巨大宇宙戦艦で、主砲発射の際には「トランスフォーメーション」により人型のロボット形態、通称「強攻型」へと変形する。

こちらは変形後の強攻型。サイズは台座を含め全高約700mmだ

 この「DX超合金 SDF-1 マクロス」は1/2000スケール相当で「DX超合金」ブランドにて立体化。そのサイズは要塞艦時でなんと全長650mmにも及ぶ。メカデザイナーの宮武一貴氏の監修により、試作品から何度かの修正を経て、プロポーション、ディテール、可動までこだわりの設計が施されている。

ビッグサイズならではのディテールが細部まで表現されている
同スケールのファイターバルキリーとデストロイド。下に見えるゼントラーディ軍のケルカリアは、マクロスの電飾のスイッチとしての役割を備えている

 サンプルを目の当たりにすると、やはりその大きさはかなりの迫力があり、特に強攻型は、高さにおけるインパクトが強い。商品には同スケールのバルキリーや、デストロイドが付属。甲板への設置やダイダロスアタック時のシーンを再現できる、このスケールならではの仕様だ。

 さらに各所には艦橋やアンテナ、胸部と脚部のバーニア、居住ブロックには電飾が内蔵されるとのことで、ディスプレイするのも楽しくなるはずだ。

こちらは要塞艦形態。全長は約650mm。手前の「DX超合金 VF-1J バルキリー」と比較してみてほしい
艦橋やバーニアなどは電飾で光る仕様となっている

 商品は現在一般店頭にて予約を受付中。予約をした人は11月の発売までに、飾る場所を確保しておきたいところ。