特別企画
トミカ新車 8月は「マツダ CX-5」「トヨタ マークX 覆面パトロールカー」が登場!
2026年8月15日 09:00
走る歓びの深化「No.6 マツダ CX-5」
【トミカ No.6 マツダ CX-5(通常仕様・初回特別仕様)】
- 価格:各594円
- スケール:1/66(全長:約69mm)
- アクション:サスペンション
「マツダ CX-5」は日本のマツダから初代が2012年に登場したクロスオーバーSUV(Sport Utility Vehicle)です。SUVは高めな車高と広い荷室を持つなど街乗りでもアウトドアでも万能に使えるスポーツ用多目的車の事を指します。
今回トミカになったのは2017年に登場した2代目を2021年にビッグマイナーチェンジした後期型がモデルになっています。グローバル販売台数の約3分の1を占める基幹車種のCX-5をさらに熟成させ、後の3代目に繋がるデザインとなるエクステリアなど見どころたくさんです。最新の3代目ではなく2代目の後期型というチョイスもトミカ通の楽しみ方です!
2代目CX-5は先代からより洗練されたデザインとなり、フロントのシグネチャーウィングやグリル内のマツダロゴもより立体的で印象的なイメージとなりました。パワートレインもマツダお得意のガソリンエンジン(SKYACTIV-G)やディーゼルターボ(SKYACTIV-D)の仕様がありマツダが進める「SKYACTIV TECHNOLOGY」を積極的に導入して燃費やドライバビリティを高めています。
2代目CX-5から新世代車両運動制御技術の「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」の「G-ベクタリングコントロール」を標準装備・順次改良しています。これはドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させ、車両の横方向と前後方向のG(加速度)を統合的にコントロールする驚きの車両運動制御技術で、これは世界初の採用となりました。
それではトミカになった「No.6 マツダ CX-5」を見ていきましょう。カラーリングは通常仕様がレッド、初回特別仕様がブラックとなっています。実車でのレッドは「ソウルレッドクリスタルメタリック(特別塗装色)」、初回特別仕様のブラックは「ジェットブラックマイカ」という名称のカラーがあります。マツダを象徴するレッドは鮮やかでありながら透明感と共に独特の深みがあり、街中で見てもほれぼれするレッドです。
全体を見ていきます。パッケージから取り出すと、CX-5のカタマリ感のある感触が手のひらに伝わります。初代に比べてより洗練されたSUVスタイルのフロントは力強さを感じるとともに角度を変えてみてみると各部の立体的なディテールが際立ちます。後期型のフロントセクションの流麗なディテールのラインは流れるように繊細なイメージで、トミカでも面の抑揚がよくわかる造形です。
ひと目でマツダのクルマだと認識させるフロントのシグネチャーウィングと呼ばれるグリル下部から両サイドへと立ち上がるメッキモールとヘッドライトはシルバーの塗装で再現しています。グリル内のメッシュやその中のマツダロゴも立体的でシャープな印象です。
ボンネット後端から緩やかに立ち上がるフロントウインドウ以降のキャビンや荷室にかけては容量の大きさを感じるボリューム感を感じます。SUVらしさを感じるシャシー部は前後のタイヤハウスのアーチも構成してライトなオフロード走行もこなせるクルマであることをイメージさせ、車両全体的に「引き算の美学」で導きされたマツダらしい「匠」の造形美をトミカで存分に味わえます。
詳細に見ていきましょう。サイドから見るとフロントからリアにかけてマツダの「魂動」デザインをトミカサイズで表現しています。ボンネットからルーフ、リアエンドにかけてのラインの微妙な滑らかさ、引き算の美学がもたらす無駄な線が省かれたシンプルな面構成を手の中で感じて欲しい造形です。
しなやかなラインの中にSUVをイメージさせるタイヤハウス周辺の樹脂部分の表現で力強さも楽しい部分です。ホイールもブラックのトミカホイールでクルマのキャラクターを引き立てています。リアの灯火は塗装、ロゴ類は微細なプリントで表現されています。ロゴの部分は3代目は“MAZDA”の文字になるのでその違いも確認できます。
(C) TOMY
























































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