特別企画
トミカ新車 8月は「マツダ CX-5」「トヨタ マークX 覆面パトロールカー」が登場!
熟成されたマツダの基幹SUVと面白いアクションの覆面パトカーがトミカになった!
2026年8月15日 09:00
- 【トミカ No.6 マツダ CX-5(通常仕様・初回特別仕様)】
- 8月15日 発売
- 価格:各594円
- 【トミカプレミアム 24 トヨタ マークX 覆面パトロールカー】
- 8月15日 発売
- 価格:990円
毎月第3土曜日に発売されるトミカ新車インプレッションをお届けするこの連載企画、今回は2026年8月の新車からトミカ「No.6 マツダ CX-5」トミカプレミアム「24 トヨタ マークX 覆面パトロールカー」を取り上げていきたいと思います。
8月は定番トミカとして「No.6 マツダ CX-5」「No.76 日産 エクストレイル パトロールカー」が発売となります。
「No.6 マツダ CX-5」は日本のマツダから初代が2012年に登場したクロスオーバータイプのSUVです。今回のトミカのモデルになったのは2017年に登場した2代目であり、2021年にビッグマイナーチェンジとなった後期型です。熟成の進んだCX-5がトミカとして登場です!なお2代目は2026年に販売が終了そており、現在は3代目が新登場しています。
「No.76 日産 エクストレイル パトロールカー」日本の日産のエクストレイル(T33型)をパトカーに架装したクルマです。トミカのボディーはパトカーの白黒デザインで塗装され、サイドには「北海道警察」と書かれています。SUVタイプのパトカーが交通系・高速道路交通警察隊で使われるのは全国的にも珍しい事例ですが、e-4ORCEという前後2つのモーターと4輪のブレーキを瞬間的に統合制御する日産の4WDの技術が雪の多い北海道で採用されたのは理にかなった車種といえます。
「24 トヨタ マークX 覆面パトロールカー」は日本のトヨタから2009年に2代目が登場したマークXを覆面パトカーに架装したクルマです。覆面パトカーということで通常はいたって普通のマークXのスタイルですが、いざ事案が発生するとルーフの警光灯がくるっと回転してパトカーに変身!トミカプレミアムでこのアクションを再現しています。トミカとしても珍しいアクションが楽しい1台となっています!
タカラトミーが展開するトミカは“子供の手のひらに収まるサイズのミニカー”というコンセプトを掲げ1970年に誕生しました。ボディの素材にはダイキャストを使用し、手に取った時のずっしり感と実車同様の静電焼付方式による美しくも強固な塗装が施されたトミカは手の中で格別の存在感を放つ存在として55周年を超え累計10億台を突破!およそ1.8秒に1台売れている計算です。
軽く押すだけでするするっとよく走る走行性能やクルマによってはサスペンションやドアの開閉等のアクションも持っています。手ごろな価格でもあることからファンも多く、物心つく前から触れている方も多いのではないでしょうか。
なお、本記事で使用しているトミカはサンプル品の場合があり、他にトミカタウンシリーズなどのトミカ関連商品からいくつか組み合わせて撮影しています。
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(C) TOMY


























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