特別企画

祝50周年! 新たな装備をまとった令和のコン・バトラーが2027年2月発売! 「超合金魂 GX-121 コン・バトラーV6」展示中!【#魂ネイションズ】

【超合金魂 GX-121 コン・バトラーV6】
2027年2月発売予定
価格:55,000円

 放映開始から50周年を迎えた「超電磁ロボ コン・バトラーV」のメモリアルを記念し、「超合金魂」ブランドにて、新たなデザインが施された「GX-121 コン・バトラーV6」が一般店頭にて発売されることが決定した。

「超合金魂 GX-121 コン・バトラーV6」。2027年2月発売予定。価格は55,000円

 かつての「超合金」シリーズから「超合金魂」へ、合金トイの“魂”を受け継いできた合体ロボットコン・バトラーV。27年前の1999年に発売された「超合金魂 GX-03 コン・バトラーV」は当時より変形合体のギミックを備え、後のシリーズではさまざまなバリエーションが発売されてきた。

6機合体が可能となった、コン・バトラーV6。展示サンプルは5機合体時の姿だ

 今回発売が決定した「超合金魂 GX-121 コン・バトラーV6」は、長谷川裕一氏のコミック作品「超電磁大戦ビクトリーファイブ」で設定されたコン・バトラーVに「バトルマシーン6号機」が変形する武装「バトルアーマー」を「コン・バトラーV6(ブイシックス)」をデザインのベースとしている。

こちらがバトルマシーン6号機。コン・バトラーV6の武装バトルアーマーとなる

 劇中の設定通り、バトルマシーン6号機が追加され、6機が合体することによりバトルアーマーをまとったコン・バトラーV6が完成する。もちろんこれを装備しない状態を再現することもでき、それが写真のサンプルの姿となる。

武装の一つ、ツインランサーを構えた姿

  「GX-03 コン・バトラーV」の発売から27年が経過しての設計技術の進歩により、変形合体可能なギミックや合体後のプロポーションだけでなく、ポージング特化の「GX-90 コン・バトラーV F.A.」にも近い広い可動範囲を備えている。

全身には新規ディテールが追加。肩や腰、腕などのシルエットも異なる
バトルマシーンをディスプレイする台座も用意されるようだ

 また各所に施されたティテールやアレンジデザインにも注目。超合金魂ブランドで幾度も立体化されてきたコン・バトラーVの新解釈スタイルとして楽しみたいところだ。

※TAMASHII NATIONS STORE TOKYOの展示内容は変更されることがあります。