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アメリカ南北戦争時代の銃! 「スタール・アーミー・リボルバー」、ハートフォードがモデルガンを販売
2020年6月19日 12:54

- 7月再販売予定
- 価格:37,000円(税別)
ハートフォードはモデルガン「スタール・アーミー・リボルバー パーカッション HW発火モデルガン」を7月に再生産する。価格は37,000円(税別)。
スタールとはアメリカの1800年代後半の銃器メーカー。「スタール・アーミー・リボルバー」はパーカッションロック式(雷管を使用した先込式)の拳銃で、アメリカ南北戦争時に使用された。「銀河鉄道999」の戦士の銃のモデルとなったコルト・ドラグーン同様、薬莢普及前の銃となる。クリント・イーストウッドが主演した映画「許されざる者」の冒頭でこの銃を使うシーンがある。
モデルガン「スタール・アーミー・リボルバー パーカッション HW発火モデルガン」は、金属粉を混入させることで重さと質感を追求した「ヘビーウェイト樹脂」を使用し実銃を手にしたかのような感触を与えてくれる。
実銃同様、パーカッション式ながら引き金を引くだけで撃鉄が落ちる「ダブルアクション」機構が搭載されているところが最大の特徴。商品では実銃同様引き金の裏についているスイッチを切り替えることでダブルアクション/シングルアクションを切り替えることができる。
拳銃は西部開拓時代を経て大きく洗練されていくが、本商品はそれ以前の荒々しさを感じさせる。全体のシルエットや大きさなど無骨きわまりないが、時代を先取りした機構を搭載しているアンバランスさが面白い。うんちくを語りたくなってしまうモデルガンとなっている。