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ソニー、世界最小・最軽量の超広角パワーズームレンズ「E PZ 10-20mm F4 G」などAPS-C対応レンズ3本を6月24日発売
予約は6月7日開始
2022年6月2日 11:13
- 【ソニー α Eマウントレンズ3種】
- 6月24日 発売予定
- 価格:各オープン
- 市場推定価格:
- [E PZ 10-20mm F4 G] 100,000円(税込)前後
- [E 15mm F1.4 G] 100,000円(税込)前後
- [E 11mm F1.8] 70,000円(税込)前後
ソニーは、α Eマウントレンズ3種を6月24日に発売する。ラインナップは、世界最小・最軽量の超広角パワーズームのGレンズ「E PZ 10-20mm F4 G」、大口径広角単焦点のGレンズ「E 15mm F1.4 G」、超広角単焦点レンズ「E 11mm F1.8」の3本で、APS-Cに対応する。予約販売は6月7日10時より開始予定で、価格はオープン。
「E PZ 10-20mm F4 G」は、世界最小・最軽量(最大径69.8mm×長さ55 mm、フィルター径φ62mm、質量約178g)の超広角パワーズームGレンズ。開放F値4の明るさで焦点距離10-20mm(35mm判換算で15-30mm相当)のズーム全域をカバーする。市場推定価格は100,000円(税込)前後。
「E 15mm F1.4 G」は、焦点距離15mm(35mm判換算で22.5mm相当)の大口径広角単焦点Gレンズ。非球面レンズなどの採用により、Gレンズならではの高い解像性能と美しいぼけ描写を実現しており、開放F値1.4の明るい大口径ながら小型軽量設計で取り回しに優れる。市場推定価格は100,000円(税込)前後。
「E 11mm F1.8」は、焦点距離11mm(35mm判換算で16.5mm相当)と開放F値1.8の超広角大口径単焦点レンズ。自撮りなどの動画撮影をはじめ日常シーンやスナップ撮影にも適している。市場推定価格は70,000円(税込)前後。