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テンヨーの忍者手品グッズ「ニンジャトリック」3商品が登場、ロープが棒のように! 手の中で消える手裏剣!【TOKYOおもちゃショー】

【TOKYOおもちゃショー2026】
開催期間
ビジネスデー:8月27日、28日
パブリックデー:8月29日、30日
会場:東京ビッグサイト 東京都江東区有明3-11-1
入場料
高校生以上:2,200円(当日チケット)
中学生以下:無料

 テンヨーは「手品グッズ」に強いメーカーだ。「TOKYOおもちゃショー2026」でも様々な新商品を発表しているが、本稿では2027年3月発売予定の、「忍者」をモチーフとした手品グッズ「ニンジャトリック」3商品を紹介していきたい。

テンヨーが2027年3月に発売する「忍者」をモチーフとした手品グッズ「ニンジャトリック」3商品

 「ニンジャトリック 忍縄」の価格は2,200円。太いロープだが、一瞬で固まる。さっきまで柔らかかった縄がピンと棒のようになるのだ。手で伸ばした瞬間にピンと伸び、次の瞬間またふにゃりとなる。まずは動画でその面白さを見てほしい。

【テンヨーの忍者手品グッズ「ニンジャトリック 忍縄」、太いロープが一瞬で棒のように!?】

 「ニンジャトリック 忍縄」はそのギミックが面白い。このギミックにはどんな秘密があるのかも気になるし、購入して調べてみたくなる。そして自分でこの手品をマスターし、友人に見せて驚いてもらいたくなる。魅力的な商品だ。

柔らかいロープが一瞬で硬化する!

 「ニンジャトリック 苦無」は忍者の「苦無(くない)」をモチーフとした手品アイテム。価格は1,980円。忍者には持っている姿を見せず相手を騙す「暗器(あんき)」という武器がある。本商品はその性質を見せるアイテムだ。

【テンヨーの忍者手品グッズ「ニンジャトリック 苦無」、手の中で消えて現れる手裏剣】

 手の中に突然現れ、そして投げる仕草をすると消える。手品としては古典的なテクニックと言えるが、忍者の手裏剣の姿をしているのが面白い。「暗器」のうんちくも一緒に語りたくなる。

手の中で消えたり現れる苦無

 「ニンジャトリック 手裏剣」は価格は1,650円。忍者を象徴する武器である手裏剣、こちらは4つの刃を持ち、回転して敵を傷つける「四方手裏剣」と呼ばれる形状だ。「ニンジャトリック 手裏剣」は投げたら戻ったり、不思議な動きをする。

【テンヨーの忍者手品グッズ「ニンジャトリック 手裏剣」、投げて戻ってくる! 空中で回転する不思議アイテム】

 この「ニンジャトリック 手裏剣」はちょっとコツが必要とのこと。うまくやるとこちらも相手を楽しませるマジックだ。各商品はパッケージも凝ったものになるとのことだ。

手を触れずに手裏剣を操作する!
パッケージは凝ったものになる予定だ
手品グッズは一般日でも大人気