レビュー
「MODEROID スカーツ」レビュー【機甲界ガリアン】
2026年1月19日 00:00
劇中ギミックを完全再現した二位一体のアクション
完成した「MODEROID スカーツ」は、アニメ劇中デザインが再現されている。ディテールの追加などのアレンジは抑え、『機甲界ガリアン』のシルエット、プロポーションを追求したものとなっている。
配色はブラウンとグレー系の配色でありつつ、要所に入ったゴールドの差し色で高貴な雰囲気や指揮官らしい堂々たる威厳が感じられるものとなっている。
また、鉄鷲機とスカーツ本体への合体・分離機構のギミックは劇中の動きが再現され、アニメ再現度の高さに思わず舌を巻いた。膝関節に関しても、劇中のアクションをより再現できるように膝裏の独立可動があり、見栄えを整えつつ、可動域も確保する作り込みがうかがえる。
上記の膝関節の可動も合わせて、各部の可動範囲も広く、様々なポージングが可能。巧みに槍を振るう力強いアクションポーズなどを表現することができる。肩や股関節の引き出し機構により、想像以上にアグレッシブな動きを表現でき、ポージングを取るのが非常に楽しい。
また、別売りの「MODEROID ガリアン重装改」と並べれば、迫るマーダル軍を迎え撃つシーンを表現することができる。
そして、鉄鷲機は別売りの「THE シンプルスタンド」を使用することで飛行時のディスプレイが可能。
以上、「MODEROID スカーツ」のレビューをお送りしてきた。
成型色と塗装済みパーツによって劇中に近いカラーリングが再現され、素組でもアニメイメージに近いプロポーションもあり、塗装なしでも満足度の高いキットとなっている。
劇中のプロポーション再現はもちろんだが、各部の可動もあってポージングの幅も広く、立体として改めてスカーツのカッコよさを実感することができた。また、鉄鷲機の合体・分離機構や槍の2本持ちなどもアニメのイメージそのままで、プレイバリューもある。
また、全高約175mmの大きさも魅力的で、アクションの一つ一つがダイナミックに映える。なお、ハンドパーツのスパイク部分は鋭いため、手首交換の際には気を付けてほしい。
別売りの「MODEROID ガリアン重装改」、そして2026年1月発売予定の「MODEROID ザウエル」も展開されており、並べればアニメ再現がさらに捗るキットとなっている。
「MODEROID スカーツ」商品概要
発売月:2026年1月
価格:8,100円
スケール:ノンスケール
サイズ:全高約175mm
メーカー:グッドスマイルカンパニー
製品デザイン:Arm-Q
設計:T-REX
制作協力:林 健太郎
(C)サンライズ
※画像は試作品です。実際の商品とは多少異なる場合がございます。








































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