特別企画

ハッピーセット「ルービックキューブ」を一足先に遊んでみた!

王道パズルゲームがバラエティ豊かなラインナップで登場

【ハッピーセット「ルービックキューブ」】

第1弾:11月25日~12月1日

第2弾:12月2日~12月8日

第3弾:12月9日~

価格: 490円~520円(税込)

 日本マクドナルドは、全国のマクドナルド店舗にて、ハッピーセット「ルービックキューブ」を11月25日より期間限定で発売する。ハッピーセットの価格は490円(税込)より。一部店舗では価格が異なる場合がある。各おもちゃは数量限定で、なくなり次第終了となる。

 11月に販売されたハッピーセット「しまじろう」と「マクドナルド パーティーゲーム」に続いて、12月は新たなハッピーセット「ルービックキューブ」と「パディントン」が登場する。今回も前回同様に2シリーズ同時展開となり、それぞれ第1弾は11月25日から12月1日まで、第2弾は12月2日から12月8日まで展開され、各弾3種類の合計6種類が用意されている。また、12月9日からは第3弾として、全種類が登場する予定だ。

 弊誌では「ハッピーセット 一足先に遊んでみた!」シリーズとして、ハッピーセットの新作おもちゃをその発表に先駆けて体験し、各おもちゃのフォトレポートをお届けしている。今回もハッピーセット「ルービックキューブ」及び「パディントン」のおもちゃサンプルを一足先に遊ぶことできたので、早速その面白さをお伝えしていきたい。

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 本稿でご紹介するハッピーセット「ルービックキューブ」は、ハンガリーの建築学者エルノー・ルービック氏が1974年に考案した立体パズルだ。3×3マスのキューブが6面に並んでおり、それぞれを回転させることで絵柄を合わせていくというかなりユニークなスタイルで注目を浴びた。その後、日本でも1980年から発売が開始され、あっという間に大ヒット。筆者も当時は小学生だったが、理屈は今もって分かっていないものの駄菓子屋で購入した虎の巻で攻略方法を暗記。クリアした写真と時間を送って認定証のようなものをもらった記憶がある。

 「ルービックキューブ」自体は、最初に登場した3×3マスのもの以外にも、様々なタイプが発売されている。単純にパズルを楽しむためのものだけではなく、6面揃えないと開けることができない貯金箱などのアイテムもあるなど、その豊富なバリエーションも魅力となっている。

 今回のハッピーセット「ルービックキューブ」で選ばれたテーマは、「図形・空間の認識、論理性、想像力」だ。残念ながらオリジナルの3×3マスのものは登場しないが、第1弾と第2弾ともに、「ルービックキューブ」がベースになった個性豊かなパズルが取りそろえられている。子供が楽しめるのはもちろんのことだが、普段あまりパズルなどはやらない大人でも頭を悩ませるものが揃っているので、今回のハッピーセット「ルービックキューブ」をきかっけに、久々に挑戦してみるのもいいのではないだろうか?

 なお、同時展開されるハッピーセット「パディントン」に関しては、別稿にて紹介しているのでそちらも合わせてご覧頂きたい。

遊び方が異なる6種類のパズルが登場

 今回のハッピーセット「ルービックキューブ」では、第1弾と第2弾合わせて合計6種類のおもちゃが展開される。

 第1弾では、「ルービック2×2」、「ルービック グリッド」、「ルービック ビルド」の3種類がおもちゃとして登場する。それに続く第2弾では、「ルービック ヘックス」、「ルービック ピボット」、「ルービック 3X2X1」といったラインナップが用意されている。おもちゃ袋は、第1弾が紺色で第2弾は水色だ。

こちらが第1弾(11月25日~12月1日)のハッピーセット「ルービックキューブ」に登場するおもちゃ。写真左から「ルービック2×2」、「ルービック グリッド」、「ルービック ビルド」
こちらが第2弾(12月2日~12月8日)のハッピーセット「ルービックキューブ」に登場するおもちゃ。写真左から「ルービック ヘックス」、「ルービック ピボット」、「ルービック 3X2X1」
こちらが今回のおもちゃ袋。紺色の袋が第1弾、水色の袋が第2弾だ

 先述したように日本マクドナルドによると、今回のハッピーセット「ルービックキューブ」には「図形・空間の認識、論理性、想像力」がテーマになったおもちゃが取り揃えられている。いずれも、色や形のキューブを揃えるパズルを通して、図形や空間の認識とルールを考える論理性を高めることができ、頭の中で立体を動かすことで想像力が育めるようになっている。自分の目で見て手を使いながら動かし、キューブをひねったりつまんだりすることで、頭の中にある動的なイメージの解像度が上がっていくのである。

 「ルービックキューブ」は見た目もカラフルで楽しい気分にさせてくれるパズルだが、実際に自分の手を動かして立体図形の関係を想像し、構造の理論を読み取りながら色を揃えるという、見た目以上に複雑な要素が盛り込まれている。今回は一般的な「ルービックキューブ」だけではなく、直方体や積木型、六角形の筒型、平面のタイル型なども用意されており、バリエーションもかなり豊富だ。

 ぱっと見の印象は、どのパズルも簡単にそうに思われるかもしれないが、実際に遊んでみるとなかなか本格的なものばかりで驚かされる。また、自分の力だけで解くことができたときは、何ものにも代えがたい喜びを感じることができる。

 ちなみに、今回のハッピーセット「ルービックキューブ」に登場するおもちゃには、いずも公式のロゴマークが描かれており、単純にコレクションアイテムとして揃えるのも楽しいものばかりだ。

通常の「ルービックキューブ」に近いものから、他のパズルゲームの要素を取りそろえたものなど様々なタイプが登場する
どのおもちゃにも、「ルービックキューブ」のロゴマークが付けられている
見た目がカラフルで楽しいので、全部集めたくなりそうだ
【11月新作ハッピーセット「ルービックキューブ」全6種類を一足先に遊んでみた】