特別企画

「ドリームトミカ ジブリがいっぱい」の「04 天空の城ラピュタ タイガーモス号」と「05 崖の上のポニョ 宗介のポンポン船」を紹介

【ドリームトミカ ジブリがいっぱい 04 天空の城ラピュタ タイガーモス号】

【ドリームトミカ ジブリがいっぱい 05 崖の上のポニョ 宗介のポンポン船】

3月25日 発売

価格:各1,320円(税込)

 タカラトミーのミニカー「トミカ」シリーズで展開されている「トミカが夢のコラボレーション!」をテーマにした「ドリームトミカ」からスタジオジブリ作品とコラボした「ドリームトミカ ジブリがいっぱい」の新商品2種が3月25日に発売した。

 第1弾では「となりのトトロ」の「ネコバス」、「紅の豚」の「サボイア S.21F」、「千と千尋の神隠し」の「海原電鉄」が登場した。

 第2弾となる今回は「天空の城ラピュタ」より「タイガーモス号」、「崖の上のポニョ」より「宗介のポンポン船」がトミカになった。各作品でも印象的な乗り物が手のひらサイズのトミカで表現され、その造形や作品を象徴する雰囲気などその魅力を紹介していこう。

ドーラ一家の飛行船「タイガーモス号」がトミカになった

 「ドリームトミカ ジブリがいっぱい 04 天空の城ラピュタ タイガーモス号」は映画「天空の城ラピュタ」に登場した飛行船「タイガーモス号」を再現したトミカとなっている。「天空の城ラピュタ」はスタジオジブリ初の長編作品であり、主人公のパズーとヒロインのシータの壮大な冒険譚となっている。

 「タイガーモス号」はドーラ率いるドーラ一家の母船で、劇中中盤ラピュタを目指してパズーとシータも乗船し、大空を飛ぶ姿が印象的なメカ。ドーラ一家が使用するオーニソプターの「フラップター」を収容したり、劇中では布張りの床の描写、大所帯の台所など貧乏所帯ながら逞しく生きるドーラ一家との交流ドラマも印象的だ。

 「タイガーモス」という名前はヒトリガの意味を持ち、「風の谷のナウシカ」の「バカガラス」や「メーヴェ」をはじめとしたジブリ作品のメカらしいネーミングとなっている。飛行船の為巨大なガス嚢を中核として左右にのびた翼、翼端と尾翼下のローター、そして鷲鼻のマスクのような船首など特徴な造形となっている。

 パッケージはパズーとシータが描かれ、側面には商品の画像と共に映画のビジュアルも印字されている。

【パッケージ】
正面は大空へ飛び立つタイガーモス号とパズーとシータが描かれている
側面には商品の写真
こちらは映画のポスターがプリントされている。「天空の城ラピュタ」を象徴するシーンだ

 パッケージを開けるとトミカ本体と取扱説明書、翼端につけるメインローター2つが入っている。このメインローターを装着することで完成する。

翼端部の接続口にパーツを入れて完成する

 完成した「タイガーモス号」は劇中イメージそのままといった印象で再現されている。手のひらサイズでも細かいディテール表現が施され、手に持った時の重さもトミカならではの触感。メカらしい重厚感も完備されている。

空賊のドーラ一家の母船「タイガーモス号」
大きなガス嚢と尾翼など劇中イメージが再現されている
後ろ姿もボリュームがあり、巨大なメインローターも見える
モールドもしっかりと施されている
尾翼のドクロマークも表現されている
上部の見張り台兼グライダーに続くハシゴも造形されている
見張り台もしっかりとある
メインローターは回すことができる
船首正面
劇中では飛行石が示したラピュタの光をシータとドーラによる測量が行なわれた
ガス嚢部位も迫力ある造形となっている
翼を支えるアーム部分の内側にはクリアパーツが使用され、強度を上げている
ゴンドラ部分はパズーたちが歩いた船外部もドアや柵の造形が再現されている。タイヤは小さめで、色合いも合わせて飛行船らしさを損なわない配慮がされている
プロペラ部分も回転する
裏面もしっかり造形されている。タイヤは合計3つあり、転がして遊ぶことができる

 「タイガーモス号」といえば空を行く姿が印象的。空の背景で飛んでいるところも遊べる。もちろん、手で転がして遊ぶのも可愛らしくて楽しい。

空の背景で新たな冒険へ旅立つシーンがよみがえる
メインローターを回しながら、地上を後にする
上昇して雄大な空へ
貿易風に乗って進路を取る
雲の上を行く姿も
ムスカの乗るゴリアテを警戒
【ドリームトミカ「天空の城ラピュタ タイガーモス号」&「崖の上のポニョ 宗介のポンポン船」【トミカ新車開封 2023年3月】】