特別企画

ハッピーセット「トミカ」を一足先に遊んでみた!

第2弾は消防車やレッカー車、はとバスなどがラインナップ

「堺市消防局 特別高度救助工作車」

【提供期間】第2弾:4月28日~5月11日、第3弾:5月12日~

 こちらの「堺市消防局 特別高度救助工作車」は、大規模な災害時などに備えて配備されている車両をミニカーとして再現したおもちゃだ。元になったのは、特別高度救助隊と呼ばれる高度な救出能力を持つ専門部隊が所有している車両で、ウォーターカッター車と大型ブロアー車というふたつの機能を、これ1台で併せ持っているところが特徴である。

 おもちゃのギミックとしては、車両に取り付けられたブームを上下や回転させて遊ぶことができるようになっている。付属しているシールも比較的点数が多めになっているので、最初に貼る場所をよく確認しながら仕上げていこう。

こちらが「堺市消防局 特別高度救助工作車」のおもちゃ袋の中身だ
シールの裏面を見て、貼る場所を確認しながら作業を進めていこう
シールは大きめのものから小さなパーツまで用意されている
消防車両らしく、ボディは赤く塗られている
特別な車両ということで、普通の消防車とはひと味違ったスタイルになっている
側面には、特別高度救助隊「フェニックスレスキュー」のロゴマークもシールで再現されている
背面側に足場があるのも、こうした特別な車両ならでは
ナンバープレートや「特別高度救助隊」の文字もシールで再現されたものだ
ブームはこのように動かせるようになっている

「水族館トラック」

【提供期間】第2弾:4月28日~5月11日、第3弾:5月12日~

 実際に大型の海洋生物をトラックなどで運ぶときにこうした車両を使うのかはわからないが、おもちゃ的な魅力が詰まったのがこちらの「水族館トラック」だ。なんといっても目を惹くのが、荷台に積まれた透明の水槽である。中には巨大なジンベイザメが入っており、車両を前後に動かすことでこちらも連動して動くというギミックが盛り込まれている。

こちらが「水族館トラック」のおもちゃ袋の中身
シールの裏側には貼る場所が記載されている
遊ぶ前にシールを貼っていこう
ベースとなっている車両は、UDトラックス クオンだ
こちらはミニカーではあるが、リアルで見たくなる迫力だ
荷台の水槽に入ったジンベイザメも大迫力だ
荷物を積むトラックということで6輪車両になっている
水槽部分は背面側からも透けて見える
車両の動きに合わせて、ジンベイザメも泳ぐように動く

「トヨタ ダイナ レッカー車」

【提供期間】第2弾:4月28日~5月11日、第3弾:5月12日~

 この「トヨタ ダイナ レッカー車」は、レッカー車の特徴を再現したギミックを持つおもちゃだ。運転席のあるキャブは手前に倒すことができるようになっており、エンジンルームが見られるようになっている。もうひとつのギミックが、赤いパーツを稼働してほかのトミカの車をけん引できるところだ。ハッピーセット「トミカ」の車のほか、普通のトミカもけん引できるので、いろいろと組み合わせて遊ぼう。

こちらが「トヨタ ダイナ レッカー車」のおもちゃ袋の中身だ
シールの裏面にはどこに貼ればいいのか記載されている
まずは、付属のシールを車両に貼っていこう
正面から見るとトラックのようなスタイルだ
エメラルドグリーンの色合いがカッコイイ
車両横のラインは、シールで再現されたものだ
斜め後ろから見たところ。特殊車両らしいスタイルだ
移動時は、レッカー用のパーツはしまっておくことができる
レッカー用のパーツはこのように可動することができる
他のトミカと組み合わせて遊ぼう
キャブはこのように前に倒すことができる

「はとバス」

【提供期間】第2弾:4月28日~5月11日、第3弾:5月12日~

 こちらは、東京や神奈川の観光ツアーで使用される「はとバス」を、トミカのおもちゃで再現したおもちゃだ。付属しているシールは、今回のハッピーセット「トミカ」の中では最も大きなサイズとなっている。側面に貼るシールが大きめになっているということもあり、点数自体はそこまで多くないので安心してほしい。

 おもちゃのギミックとして用意されているのが、天井部分に取り付けられたレバーである。こちらを動かすと、窓が開いて中の乗客たちが見えるという仕掛けになっている。黄色い車両がとにかくインパクトが強いが、あらためてトミカの再現力の素晴らしさを実感させられた。

こちらが「はとバス」のおもちゃ袋の中身だ
シールの貼る場所を最初に確認しておこう
付属しているシールは、比較的大きめなパーツが多い
前面の黒く大きな窓も、はとバスの特徴だ
黄色い車体に目がいきがちだが、よく見ると名前の由来にもなっている鳩がたくさん描かれている
この横から見たデザインが、まさにはとバスといった感じがする
側面だけではなく、背面や天井部分のデザインも再現されている
背面側のカラーは、大きめのシールを貼って再現したものだ
天井に取り付けられたレバーを動かすと、乗客が現れる

 ひと通り今回のハッピーセット「トミカ」を遊んでみた感想だが、ベースになっているおもちゃが50年以上も愛され続けているということがわかるぐらい、どの車両も非常に良くできていると感じた。いわゆるミニカーのサイズ感に縮小しているだけではなく、微妙なアレンジでバランスが取られている。それに加えて、車両の特徴を活かしたギミックを盛り込んでいるなど、おもちゃとしての楽しさもふんだんに盛り込まれているのである。

 特に今回のハッピーセット「トミカ」でラインナップされている車両の多くは、乗用車ではなく働くことをテーマにしたものばかりだ。子供たちに取っては憧れの職業である警察官やレスキュー隊員たちが乗り込んでいる車両で遊ぶことで、想像力や社会に対する理解度も深まってきそうである。

 さて、このハッピーセット「トミカ」は4月14日より一部店舗を除く全国のマクドナルド店舗にて販売開始予定である。皆さんもご存じのように、ハッピーセットのおもちゃは毎回人気になっており、販売期間の終了を待たずに完売となることも多い。そのためコンプリートを目指したい人は、早めに集めるようにしたほうがいいだろう。

 また、4月15日と16日の2日間は、週末プレゼントとしてハッピーセット「トミカ」1セット購入につき「トミカ スペシャルDVD 2023」がプレゼントされる。こちらは、様々な車両が登場する、ハッピーセットオリジナルのDVDだ。

 さらに、4月29日と30日の2日間は、同じくハッピーセット「トミカ」1セット購入につき「トミカ プレイングシート&トミカ わくわく図鑑」がプレゼントされる。こちらは、表面はトミカを走らせて遊ぶオリジナルシートになっており、裏面には最新のトミカからNo.1から120までの車両が掲載されたトミカ図鑑が見られるようになっている。いずれもハッピーセットのおもちゃ同様に、数に限りがあるので注意しよう。

【4月14日展開の新作ハッピーセット「トミカ」第1弾4種類を一足先に遊んでみた】
【4月28日展開の新作ハッピーセット「トミカ」第2弾4種類を一足先に遊んでみた】