特別企画
戦闘スタイルのメイド服がキュートすぎる!「火星第13区所属 中近接戦闘型M.A.I.D メアリー」【あみあみ展示撮り下ろし】
イラストレーター・siino氏のオリジナルキャラクターをフィギュア化
2025年4月6日 00:00
- 【火星第13区所属 中近接戦闘型M.A.I.D メアリー】
- 2025年12月 発売予定
- 価格:27,280円
- 撮影:あみあみ秋葉原ラジオ会館店
キューズQより、2025年12月に発売予定の1/7スケールフィギュア「火星第13区所属 中近接戦闘型M.A.I.D メアリー」。こちらは、イラストレーターのsiino氏が描いたオリジナルキャラクターの「メアリー」を立体化したものだ。
メイド服風のコスチュームに身を包んでいながら、戦闘スタイルといったギャップ感がおもしろく、まさにフィギュアとしての題材にピッタリである。見た目もかわいらしいので、部屋の中に飾っておいてもかなり目立つ存在となってくれそうだ。
最初に見とれてしまったのが、やはりなんといってもメアリーのキュートな顔だ。アニメに登場するキャラクターのように目鼻立ちがしっかりとしており、それでいてどこかやさしそうなまなざしになっているところも魅力である。
髪には所々紫色のポイントカラーが入れられているのだが、その色合いが黒髪と相まってアニメチックなスタイルに見えるのかもしれない。衣装はメイド服がモチーフになっているため、頭にはカチューシャが付けられているほか、ツインテールをまとめるための金のアクセサリーが付けられている。
身に着けている衣装は、フリルが付いているなどメイド服チックではあるものの、体をしっかりと保護するための硬質な素材になっているようにも見える。それでいながら、ボディラインがくっきりと浮かび上がっておりスタイリッシュだ。
戦闘スタイルらしい装備があちらこちらに付いているが、下半身分は比較的メイド服の要素が強い。スカートの下からは、白い太ももがチラリと見えるほか、足元は黒いロングブーツを履いたような姿になっている。ちなみに、このスカート部分は自由に着脱することが可能だ。
こちらの「火星第13区所属 中近接戦闘型M.A.I.D メアリー」は、現在あみあみ秋葉原ラジオ会館店で展示中のデコマスだ。すでに予約も開始されているが、少しでも気になったならばこの機会にお店に足を運んで実物をチェックしてみよう!
(C)siino