特別企画

「METAL STRUCTURE 解体匠機 RX-178 ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)」が展示中。Mk-IIのメンテナンスの様子を楽しめる【#魂ネイションズ】

【METAL STRUCTURE 解体匠機 RX-178 ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)】
2027年1月発売予定
価格:137,500円

 大型のアクションフィギュアに装甲展開ギミックなどを備え、格納庫でメンテナンスされる様子を再現する「解体匠機」シリーズ。これにガンダムMk-IIが加わることが決定し、2027年1月に一般店頭にて発売される。そのサンプルがTAMASHII NATIONS STORE TOKYOに展示中だ。

「METAL STRUCTURE 解体匠機 RX-178 ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)」。2027年1月発売予定。価格は137,500円

 「機動戦士Zガンダム」にて、ティターンズの“黒いガンダム”として登場したガンダムMk-II。エゥーゴのクワトロ・バジーナらによって強奪されて色を白く塗り替えられ、彼らの主力のMSとして活躍した。

「解体匠機」ならではの多数のパーツによって構築された、全高310mmにも及ぶガンダムMk-II

 ガンダムの名を冠する機体の中でも昔から人気の高い、ガンダムMk-IIを全高約310mmのアクションフィギュアとして設計。大型アイテムならではのディテールやギミックを備え、この機体ならではのムーバル・フレームや球状のコクピットなど、設定上のデザインを忠実に再現している。

球形の脱出ポッド兼コクピットの様子もよくわかる。中にはパイロットの姿も
開いた装甲の下にはムーバル・フレームが覗く

 パーツ総数は2,500以上にも及び、より現実感のたかい立体造形を実現。各所の装甲を展開、着脱することで、写真のようなフルメンテナンス状態も再現できる仕様だ。これほど緻密な造形でありながら、動かして楽しめる大型アクションフィギュアであるという事実はちょっと信じられないほどだ。

専用の台座を使うことで、武装などを含めた格納、メンテナンスのシーンを楽しめる

 メンテナンスの様子は、付属の台座やフィギュアによって演出され、各所の電飾がそれをさらに引き立てている。自分の部屋にディスプレイすることで、エゥーゴの拠点のがそのまま移設されたような気分を味わえるのは間違いない。

メインカメラ、カメラアイ、胸部センサー、コクピット内部にLEDが設置され、発光する様子を楽しめる
メンテナンスを行うエゥーゴのスタッフのフィギュアも多数付属している

 この「METAL STRUCTURE 解体匠機 RX-178 ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)」は現在一般店頭にて予約を受付中。人気のアイテムで既に予約が終わっているところも多いが、抽選予約などを行っているところもあるので、入手を検討している人は諦めずに探していただければと思う。

※TAMASHII NATIONS STORE TOKYOの展示内容は変更されることがあります。