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お台場「実物大ユニコーンガンダム立像」は8月がラストチャンス!ガンダムベース限定RGガンプラと共に約9年の思い出を振り返る【夏休み特集】

ユニコーンモードからデストロイモードへ!立像の演出をその手に!

 ここまで「RG 1/144 ガンダムベース限定 RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC」の組み立てはいかがだったでしょうか。2017年に登場したRGキットを再確認する形になりましたが、まず(特にアドヴァンスドMSフレームワークは)歪みもなく、問題なく組み上がってホッとしました。それだけガンプラというものがしっかりとした設計であることも感じられたポイントでした。

 組んでいるときは、とても手の込んだ設計に感心したり、少しパズル的な組み立てが必要だったりと、超絶設計のRGキットの醍醐味を存分に感じられます。そして何より、フィナーレを迎える実物大ユニコーンガンダム立像をその手で組み上げられることが、楽しい時間でした。組んだガンプラは目の前に飾っておけるので、いつでもお台場に立つ姿を思い出せるのも嬉しくあります!

【ギャラリー】
RGキットになった実物大ユニコーンガンダム立像
各部が実物のデザインを取り入れています
現地で実物の姿に圧倒されて、それをキットで組めるのは感動します!
視界の中いっぱいに映る立体の情報量がすごかった
ユニコーンモードでも一部は変身状態になっていました
設定との違いを探していくのも楽しかった思い出です
お台場に立つユニコーンガンダム!世界中からたくさんの人が訪れました
夜のライトアップの演出もすばらしかったです
ガンプラになったらいろんな角度から見られるのがいい!
デストロイモードへ変身!
現地では変身すると歓声が上がるのも楽しかった
ユニコーンモードのマスクが収納され、デストロイモードのマスクが出てくるのがかっこよくて!
上側から見てみたかった!
ダイバーシティ東京にあるレストランからは(背面ですが)見下ろすこともできました
ユニコーンモードとデストロイモードでの印象ががらりと変わりました
肩アーマーも変形しました
立像のバックパックを再現するパーツも用意されています
キットにはユニコーンガンダムの本来の装備も付属しています
全てを装備することができます
アドヴァンスドMSフレームワークによって柔軟な可動を実現します
ビーム・マグナムやハイパー・バズーカは専用ハンドでがっちり保持できます
ハイパー・バズーカは伸縮機構を再現しています
デストロイモードでは迫力も上がります!
NT-D発動!
デストロイモードでは機体各部が大きくなり、サイコフレームが露出します
ビーム・サーベルは全部で4本装備されています。腕部用はスイング可動します
クリアーレッド素材でのサイコフレームの表現が美しい
コロニーレーザーを受け止める姿も再現できます

「RG 1/144 ガンダムベース限定 RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC」のレビューを終えて

 あらためて、お台場の実物大ユニコーンガンダム立像にありがとうを伝えたい気持ちが高まりました。日本を代表する観光地としてのお台場の認知度が高くなり、これを目当てに来日する方も多かったようです。筆者が現地に行ってもここ数年はほとんど外国からの旅行者が多く、複数の外国語が飛び交うのがなんだか誇らしくもありました。ずっと眺めていたら、国内外問わず何度か話を聞かれることもあったのもいい思い出です。

【ありがとう!実物大ユニコーンガンダム立像】
この姿ももう少しで見納めです

 そんな実物大ユニコーンガンダム立像は2026年8月31日で展示が終了です。もし可能ならまたどこかでこの姿を見せて欲しいと思います。本稿の執筆時点ではお台場での新しい展開は発表されていませんが、また日本を代表するコンテンツであるガンダムシリーズから何かしらの立像が立ってくれることを願いたいと思います。約9年間、ありがとう! 実物大ユニコーンガンダム立像!