ニュース
全高360mm!2ブランドコラボ企画「MODEROID 1/12スコープドッグ&PLAMATEA キリコ・キュービィ」が出展【#静岡ホビーショー】
グッスマ×ウェーブのコラボで実現したビッグサイズプラモデル
2026年5月16日 14:49
- 【第64回 静岡ホビーショー】
- 会期
- 業者招待日:5月13日、14日
- 小中高校生招待日:5月15日
- 一般公開日:5月16日、17日
- 会場:ツインメッセ静岡(静岡市駿河区曲金3丁目1-10)
- 入場料:無料
- ※入場には事前登録が必要
「第64回 静岡ホビーショー」のグッドスマイルカンパニー/マックスファクトリー/ウェーブの共同ブースに、1/12スケールという巨大なスコープドッグの試作品が出展され、会期初日から大きな話題を集めていた。
グッスマの「MODEROID」シリーズのプラモデルとして企画が進められているスコープドッグは、実測で約 360mmにも及ぶビッグサイズでの立体化となる。ウェーブ製のスコープドッグにおける「PS版」相当の内容で企画が進められていて、コクピット内部の再現や降着機構ギミックの搭載も予定されている。
そのかたわらには同スケールのキリコ・キュービィの試作原型が展示。こちらは「PLAMATEA」シリーズとして企画が進行中で、グッスマやマックスファクトリーとグループ会社であるウェーブが同シリーズに参入し、その企画が進められている。上記スコープドッグと同じ1/12スケールで、完成後は可動フィギュアとしてポージングができるのはもちろん、スコープドッグに搭乗させることも視野に入れた設計となっている。
ブースの展示コーナーでは、2つのブランドの共同企画ということを大きくフィーチャー。「MODEROID」と「PLAMATEA」の名前に恥じないクオリティに仕上げていきたいとメーカー担当者は話していた。
そして同じブースの展示コーナーには、マックスファクトリーやウェーブの「装甲騎兵ボトムズ」シリーズの新製品が展示され、こちらも人気を集めていた。特に「PLAMAX」シリーズで発売予定の「1/24 ATH-06-WP ダイビングビートル」はヘビー級ATの迫力を1/24のビッグスケールで再現し、選択式の2種のミッションパックやカン・ユーの着座フィギュアが付属するなど、ファンにとってかなり魅力的な仕様となっている。
押井守監督の新作映画「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女」の公開日も正式決定し、各社から「ボトムズ」関連の商品企画が多数進行中で、“最低野郎”達の期待はさらに大きく膨らみそうだ。
(C)サンライズ































![BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) 30MS オプションパーツセット22(ターボコスチュームα)[カラーB] 色分け済みプラモデル 製品画像:7位](https://m.media-amazon.com/images/I/41qFfY00aAL._SL160_.jpg)
















![ゴッドハンド(GodHand) 神ヤス! 10mm厚 3種類セットB [#600/#800/#1000] GH-KS10-A3B 製品画像:4位](https://m.media-amazon.com/images/I/41SoT5eE7fL._SL160_.jpg)





