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恐竜模型とともに「歩く恐竜工作セット」が33年ぶりに発売。ティラノが、トリケラが、ブラキオがのしのし歩く「楽しい工作シリーズ」【#静岡ホビーショー】
2026年5月16日 14:26
- 【第64回 静岡ホビーショー】
- 会期
- 業者招待日:5月13日、14日
- 小中高校生招待日:5月15日
- 一般公開日:5月16日、17日
- 会場:ツインメッセ静岡(静岡市駿河区曲金3丁目1-10)
- 入場料:無料
- ※入場には事前登録が必要
「第64回 静岡ホビーショー」のタミヤブースでは、33年ぶりに復活する恐竜模型の展示が大きな話題となっている。その復活のきっかけとなった「楽しい工作シリーズ」の「歩く恐竜」が同ブースに出展された。
「楽しい工作シリーズ」では、1984年に「歩く恐竜工作基本セット」、1993年にも「歩くトリケラトプス工作セット」、「歩くティラノサウルス工作セット」がそれぞれ発売されていて、それから約33年ぶりに3種類の恐竜工作セットが発売されることとなった。
それぞれは現在の学説に基づいた体型や姿勢を木板で再現しつつ、より安全に作りやすく設計されている。33年前は金属がむき出しだった各所のパーツやギヤボックスは、プラを主体としたものに置き換えられ、クリア成形により存在が目立たないようなものとなっている。
ブラキオサウルスは完全新規の設計で、身体を左右に揺らしながら前脚を交互に踏み下ろしてのしのし歩く様子を再現。過去にモデル化されたトリケラトプスは頭と尻尾を振ってゆっくり着実に、ティラノサウルスは大きく脚を踏み出して高速で歩くといった、現代の考証に基づく歩行スタイルへとアップデートされている。
本体に木を使っているのはこれまで通りで、絵を描いたり削ったりして楽しむのも自由。ブースには恐竜絵本作家の黒川みつひろ氏による作例も展示されていた。
恐竜模型とともに30年以上ぶりに復活する「歩く恐竜工作基本セット」。模型売り場が賑やかになりそうだ。
(C)TAMIYA,INC.ALL RIGHTS RESERVED.






























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