特別企画
【あみあみ展示撮り下ろし】感動のクライマックスシーンが蘇る!「V.S.シリーズ デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム! オメガモン vs ディアボロモン」
「劇場版デジモンアドベンチャー」のラストを立体化
2020年12月12日 00:00

- 2021年6月発売
- 価格:26,950円(税込)
- 撮影:あみあみ秋葉原ラジオ会館店
メガハウスより、2021年6月に発売予定の彩色済み完成品フィギュア「V.S.シリーズ デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム! オメガモン vs ディアボロモン」。細田守監督による劇場版アニメ「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」の中から、物語のクライマックスを飾るオメガモンとディアボロモンの死闘を見事に立体化した作品だ。
この「V.S.シリーズ」とは、作品の世界観をフィギュアの中に凝縮して作り上げていくフィギュアシリーズだが、その栄えある第1弾として選ばれたのがこちらの題材というわけだ。今見てもまったく色あせない名作だけに、ファンなら是非とも手に入れたいアイテムといえるだろう。
劇中では、絶体絶命のシーンで八神太一と石田ヤマトのパートナーデジモンであるウォーグレイモンとメタルガルルモンが合体して誕生したオメガモン。無数の敵を圧倒的なパワーで蹴散らし、最後にディアボロモンにとどめを刺すシーンが印象的であった。今回の「V.S.シリーズ」では、その名シーンを単純にフィギュア化したというだけではなく、独自の解釈も含めて作り上げられている。
たとえば、オメガモンのまわりを囲むような形をした黄色いデジタマの光は、オメガモンが誕生するシーンをイメージしたものだ。その周囲には、小さいクラモンがあちらこちらに配置されている。
敵側のディアボロモンは、顔をグレイソードで貫かれた瞬間が再現されているが、その後ろにはしっかりと時計も配置されている。サイズは全高約340mm、全長は約380mmとなっており、全体的なボリューム感も圧倒的だ。パーツなどひとつひとつの造形の細かさも脱帽ものだが、パールやメタリックを採用した色彩がなんとも美しく感じる。
台座部分は円形になっており、それに合わせてフィギュアのパーツが並べられている。そのためか、違った角度から見ると新たな発見をしたような気分をさせてくれるのも嬉しいポイントだ。
現在あみあみで、この「V.S.シリーズ デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム! オメガモン vs ディアボロモン」が展示中だ。予約は2021年1月中旬まで受け付けているが、準備数が限られているため、どうしても欲しい人は早めに予約を済ませておくことをオススメする。
©本郷あきよし・東映アニメーション