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世紀末生活! 本当に街を作って1泊2日暮らせる「MADサバ11」が11月7・8日開催

旅人・蛮族など理想の世紀末姿で過ごす2日間。無料招待も

【MADサバ11】
開催日:11月7・8日
会場:ユニオンベース(千葉県印西市平賀2858)
参加費用:
11月7日(昼)6,000円
11月7日(夜)4,000円
11月8日 11,000円

 2日間にわたって世紀末生活を体験できるイベント「MADサバ11」が11月7・8日に開催される。

 本イベントは、“核戦争後の文明が崩壊した世界”を舞台にした体験型イベントの第11回目。エアガンやモデルガン、LARP用の近接武器などを用いて最長2日間遊べる。

 会場は、千葉県のサバイバルゲームフィールド「ユニオンベース」。フィールドの中に実際に町を作り、イベント内通貨「CAP」を使った取引や、行商人・旅人・兵士・蛮族・奴隷などのロールプレイを通して世紀末生活を楽しめる。

 今回は、1日目昼に「デス運動会」として、運動会形式の催しが、1日目夜にはフィールド内でキャンプなどができる。2日目の「荒野の狼たち」では、イベントの舞台となる街の情勢を巡る物語形式のイベントが展開される。

 参加者は、クエストなどを通して主な登場勢力(軍閥、商会、部族など)に参加可能で、能動的に2日目のシナリオをそれぞれの勢力の視点で楽しめる。

【主な登場勢力】
ノヴォーダ軍
ダート商会
バッツカンパニー
ブラックリベリオンズ
ヴェリク族
入植者ギルド
エンブレイスシャイン

 本イベントの醍醐味は、思い思いの世紀末衣装・装備を着て実際に生活できること。服装規定などルールはあるものの、イベントの世界観に沿った恰好・装備であればウェザリングなど凝った加工をしなくとも参加可能だ。「MADサバ」公式Xやnoteでは前回の「MAD10」から初参加した人の感想なども公開されている。

【前回初参加者の感想一部抜粋】

・自分のせいで情勢が変わるような出来事が起きたのが心えぐられて今でも思い出になっています。

・気の良さそうなお兄さんに「この街が初めての奴にも良いバイトがある」と言われて付いていったら『銀行強盗』をさせられました。

□「MADサバ11」詳細ページ
□note「MADサバ体験インタビュー:月魚さん」
□note「MADサバ体験インタビュー:やえさん」

 また、弊誌でも前回の参加レポートを掲載しているので、興味を持った方はご覧いただきたい。

 加えて、本イベントでは初参加者向け(3名)に無料招待キャンペーンが「MADサバ」公式Xにて実施される。また、経験者向けの無料招待キャンペーンも予定されているそうだ。

【無料招待キャンペーン】
「MADサバ」初参加者向け
「MADサバ」経験者向け
【MADサバ10th「とある楽園の兵士の視点」】